<愛知の刑事事件>児童買春で逮捕 粘り強い示談交渉の弁護士

2016-08-11

<愛知の刑事事件>児童買春で逮捕 粘り強い示談交渉の弁護士

Aさんは、半年ほど前に同じ児童との間で複数回にわたり児童買春をしてしまいました。
その後、Aさんは児童買春の疑いで愛知県警千種警察署逮捕されました。
(フィクションです)

~児童買春について~

お金を払って18歳未満の児童と性行為をした場合、児童買春罪が成立します(児童買春・児童ポルノ法)。
お金のやりとりがなければ児童買春罪は成立しませんが、各都道府県の青少年健全育成条例違反になることが多いです。
処罰にあたっては、児童の年齢、回数、行為の内容、買春に至った経緯などが考慮されます。
また、同じ児童であっても、何回も行えば、それぞれ別の児童買春罪が成立します。
よって、上記の事例では、Aさんは、別の児童買春を複数回行ったことになります。
さらに、Aさんが、買春行為をカメラなどで撮影していた場合には、児童ポルノ製造として、別途処罰される可能性があります。

~児童買春における弁護活動~

児童買春における弁護活動としては、まず示談が考えられます。
もっとも、児童買春等の場合は、親が前面に出てくる場合がほとんどであり、 この点で、示談の成立に困難を生じることが多々あります。
その原因の多くは、ご両親の加害者に対する非常に厳しい処罰感情にあります。
そこで、示談交渉を成立させるためには、被害者側の事情を最優先に考えたうえで、粘り強い交渉を行っていくことが非常に重要となります。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件を専門にしている「示談交渉を得意とする弁護士」です。
弊所では、初回は無料相談で、弁護士に事件のことを相談していただけます。
逮捕されている事案では、弁護士が警察署まで接見(面会)に向かう、初回接見サービスも行っております。
児童買春事件の対応でお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
(愛知県警千種警察署 初回接見費用:3万5200円)