愛知の万引き事件で現行犯逮捕 釈放に強い弁護士

2015-12-15

愛知の万引き事件で現行犯逮捕 釈放に強い弁護士

Aは、家電量販店にて、SDカードを万引きしたとして、愛知県警中村警察署の警察官により現行犯逮捕されました。
Aは、SDカードの代金も支払い、被害者に謝罪し、二度としない旨を警察官に告げて釈放することを求めています。
(フィクションです)

~万引き事件~

刑法第235条 10年以下の懲役又は50万円以下の罰金

Aは、被害者である家電量販店に謝罪し、被害の弁償をすること、二度と万引きを行わないことを主張して釈放することを求めています。
愛知県警中村警察署としては、Aの求めに応じて釈放することもできます。
しかし、Aを釈放したとしても万引き事件が終わるわけではありません。
釈放後も、捜査を継続し、場合によっては刑事裁判に至る可能性も十分考えられます。

そうすると、Aを釈放した後、Aが逃亡するあるいは証拠隠滅に走ってしまう可能性には、十分注意しなければなりません。
そして、そのような可能性があるのであれば、Aを釈放するべきではないと言えるでしょう。

こうした点に鑑みると、Aが釈放されるためには、単に出頭すると言っているだけでなく、現にそれを担保することが必要になります。
具体的には、親族の方などに身元引受人になってもらい、出頭することを約する書面を警察官に対して提出することが効果的であるといえるでしょう。
このような対応の必要性は、Aが検察庁に送致されてからでも変わりません。

愛知の万引き事件で釈放してもらいたいとお考えの方は、釈放に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
確実に釈放してもらうためには、上記の他にも様々なポイントがあります。
法律問題でわからないことは弁護士に聞くのが一番です。
弊社は、24時間365日、お電話の対応をしておりますので、迅速に対応することが可能です。
初回の相談も無料で行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
(愛知県警中村警察署の初回接見費用 3万3100円)