愛知県の痴漢・盗撮事件で逮捕 弁護士による起訴前の対応

2016-08-14

愛知県の痴漢・盗撮事件で逮捕 弁護士による起訴前の対応

Aは,愛知県内を走る電車内において,通勤中,被害者である女子高生に対し,お尻を触るなどの痴漢行為をはたらいた。
そのうえ,同女子高生のスカート内を盗撮していたことも後の捜査で明らかになった。
Aは,犯行現場で事件の一部始終を見ていた乗客に取り押さえられ,駆け付けた愛知県警名東警察署の警察官により逮捕された。
Aは愛知県警名東警察署で取調べを受けたが,犯行を認めて反省し謝罪の態度を示し,当日は帰宅することを許された。
もっとも,「取調べは今後も続けられるので出頭の要請には応じるように,また応じないと逮捕することもあり得る」とAは告げられていた。
Aは,平日に出頭要請を受けると勤務に支障が生じ,また応じなければ逮捕されて自分の行ったことが会社にバレてしまい,クビになってしまうかもしれないと思うようになった。
そこで,この状況に困ったAは,愛知県内で刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士に法律相談を受けることにした。
(フィクションです。)

Aが犯した痴漢盗撮という行為は,愛知県のいわゆる迷惑防止条例に違反します。
どちらも,法定刑は六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金と定められています。

Aは現在,出頭要請について困っています。
すなわち,これに応じてしまうと,要請が平日の日中であれば会社に行くことはできなくなってしまいます。
また,これに応じないと逮捕されてしまいかねないので,大変リスクが大きいです。
警察は,事件の捜査をする上で,出頭要請に応じない被疑者に逃げられないようにするため,逮捕してくることも十分あり得ます。

このような状況を打破するためには,刑事弁護に優れている弁護士に,事件をお任せしてもらうことが何よりです。
選任された弁護士としては,Aのために,出頭の確約などを取り揃えた上で,必ず出頭に応じるからと出頭の日程について警察と折衝を重ねることが考えられます。
これによって,Aは別日に出頭をすることができ,勤務に支障なく事件を終わらせにいけることができるようになります。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,出頭要請日程の交渉のための弁護活動も多数承っております。
痴漢事件盗撮事件のご相談も安心してお任せください。
(愛知県警察名東警察署への初回接見費用:3万7100円)