愛知県一宮市の放火事件 実刑判決阻止の弁護士

2015-10-11

愛知県一宮市の放火事件 実刑判決阻止の弁護士

店長Aは人が住居に使用していない建造物であるレストランBに火を放ち、全焼させて焼損しました。
Aは非現住建造物等放火罪愛知県警一宮警察署の警察官に逮捕され起訴されてしまいました。
(平成26年1月14日神戸地方裁判所の判決を基に作成しています。)

~放火事件に関する刑事裁判~

上記の事例で参考にしたのは、平成26年1月14日に神戸地方裁判所で判決が下された放火事件です。
被告人は、築100年以上の伝統のあるレストランに放火したとして非現住建造物等放火罪に問われていました。

神戸地方裁判所は、
・レストランでの仕事に関して不満を抱き周囲に漏らしていたこと
・多数の防犯カメラによる画像など
状況証拠によって有罪としました。
被告人には懲役7年の実刑判決が下されました。

確かに被告人には、
・前科前歴がないこと
・2人の幼い子どもがいること
などの量刑判断において有利な事情もありました。

しかし、
・建物が築100年以上の歴史があり、約1億8000万円もの財産的損害であること
・近隣住民らにも相当額の延焼被害があること
・放火に対する反省が全くうかがえない
などの事情から実刑判決となったようです。

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(愛知県警一宮警察署の初回接見費用:3万6700円)