【お客様の声】愛知県の恐喝被害事件 弁護士により恐喝行為を止めさせることに成功

2017-08-05

【お客様の声】愛知県の恐喝被害事件 弁護士により恐喝行為を止めさせることに成功

■事件概要
 依頼者が,民事紛争中の相手方から金を支払えを大声で迫られたりなどした恐喝被害事件。
 依頼者は,加害者である相手方から,金を支払わなければ家族を危ない目に遭わせるなど言われており,弁護士が間に入るべき緊急性の高い事案でした。

■事件経過と弁護活動
 会社を経営する被害者は,恐喝を受けていることについて刑事事件化できないかと当事務所に来所され,弁護士による無料相談を受けました。
 担当の弁護士が詳しく事情を聴き取ったところ,加害者は暴力団関係者を名乗り,依頼者宅に直接押しかけ,「金を支払え」と大声で迫り,支払わなければ依頼者の家族も危ない目に遭わせるなどと言ってきていること等の事実が確認されました。
 担当の弁護士は,これらの事実は依頼者に対しての恐喝罪に該当するので捜査機関に対して被害届を提出することで刑事事件化し得ると判断し,依頼者は,同恐喝行為を止めさせることなどについての刑事弁護活動の依頼をされました。
 担当の弁護士はただちに加害者に対し連絡をとり,依頼者に対する恐喝行為を辞めさせるための交渉の機会の場を設けました。
 そして,まずは加害者に恐喝行為の存在を認めてもらい,今後は依頼者に対して二度と接触しないこと,念書は無効であること及び賠償金を依頼者に支払う旨の示談を取りまとめることに成功しました。
 こうした早期の交渉の結果,恐喝行為の被害については示談書をもって止めさせることができ,依頼者は安心して普段の生活を取り戻すことができました。