愛知県の窃盗事件で逮捕 無罪に強い弁護士

2016-10-22

愛知県の窃盗事件で逮捕 無罪に強い弁護士

AさんはVさんの高価な腕時計を盗んだとして窃盗罪で愛知県警中川警察署逮捕された。
Aさんは「勝手にVさんの腕時計を勝手に持って帰ったのは事実だが、前もってVさんは腕時計を譲る旨を自分に伝えていた」と主張している。
しかし、Vさんは「盗まれた」という主張を変えないため、Aさんは愛知県内で刑事事件に強いと評判の法律事務所に相談し、無罪にしてくれと依頼した。
(フィクションです。)

~被害者の承諾~

刑法では明文化されていないものの、被害者の承諾があれば犯罪の違法性が阻却されるものがあります。
例えば他人の財物を盗んでいったけど、持ち主にとってはその財物は処分しようと思っていたもので、盗まれても構わないとした場合は無罪となる可能性が高いです。

上記の例でもAさんの主張の通りVさんが腕時計を譲ることを言っていたという証明ができればAさんは無罪となるでしょう。

~責任のない犯罪~

刑法は原則として責任がなければ処罰はしません。
責任とはわかりやすく言えば「その人を非難できるかどうか」ということです。
例えば心神喪失者や刑事未成年の行為は責任がないため、罰することができません。
そうした方だけではなく、本件のように自分のした行為が違法でないと思った場合も責任なしとされる可能性があります。
不起訴処分の獲得や刑事裁判になった場合の減軽、無罪になるかもしれません。

どちらの主張をするにせよ、早期に弁護依頼をした場合、被疑者と弁護方針を決め、それに向けて準備をしていけば依頼者様の望む結果となる可能性は高まります。

弊所では初回無料相談初回接見サービスを行っております。
愛知県の窃盗事件でお困りの方は、無罪に強い弁護士が在籍しているあいち刑事事件総合法律事務所にお問い合わせください。
(愛知県警中川警察署の初回接見費用:3万5500円)