愛知県豊橋市の刑事事件 国会議員への贈賄事件に強い弁護士

2016-01-22

愛知県豊橋市の刑事事件 国会議員への贈賄事件に強い弁護士

【事案】
建築業者Aは、愛知県豊橋市に支店を置いている。
豊橋支店の支店長Aは、業績不振からの脱却を焦り、公共事業の入札で有利な取り計らいを受けるため、国会議員Bに、金員を渡した。
Aの犯罪を知った愛知県警豊橋警察署は、Aを贈賄罪の容疑で逮捕した。
なんとか、刑事裁判を免れたいAは、起訴猶予処分を勝ち取るため、刑事弁護に強い弁護士に相談することにした。
(フィクションです。)

~贈賄事件で起訴猶予(不起訴)になりたい~

起訴するか否かの権限を持っているのは検察官です。
ですので、Aが犯罪を行ったと確信を抱いた場合でも、刑事裁判にかける必要がないと判断した場合には、不起訴処分にすることができます。
すると、犯罪の種類や犯罪を行った動機、犯行後の様子などから、検察官がAを刑事裁判にかける必要がないと思えば、刑事裁判にかけられずに済む可能性があります。
それが、起訴猶予です。
一度、起訴猶予処分となれば、再度犯罪行為について、刑事裁判にかけられる可能性は、事実上なくなります。

~起訴猶予につながる事情~

起訴猶予になるためには、それを相当とするに足りる事情がなければなりません。
例えば、Aのような贈賄事件で起訴猶予を目指す場合、以下のような事情が挙げられます。
起訴猶予になるかどうかは、上記のような事情に加えて、犯罪を行った人の性格や周辺の環境等も含めて総合的に判断されます。

・経営環境が極めて悪く、赤字は膨らむばかりで、藁にも縋る思いで贈賄を行った
・贈賄が初めて行った犯罪行為であり、他に前科前歴は存在しない
・極めて深く反省しており、再犯の疑いも低い
・渡した金員は非常に少額
・誰かにそそのかされ(騙されて)贈賄をした

どうですか、現在、贈賄事件でお困りの方は当てはまる事情がありましたか?
刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士なら、こうした事情を豊富な経験に基づいて的確に主張できます。
贈賄事件で、愛知県警豊橋警察署に逮捕され、起訴猶予処分を得たい方は、刑事事件で評判のいい弁護士にお気軽にご相談ください。
(愛知県警豊橋警察署への初回接見費用:4万860円)