愛知県犬山市の詐欺事件で逮捕 身柄拘束で困った時にこそ弁護士

2018-06-18

愛知県犬山市の詐欺事件で逮捕 身柄拘束で困った時にこそ弁護士

20代男性のAさんは、犬山市内に住む70代女性のVさん宅に「市役所から医療費返金のお知らせが届いていませんか」「ICチップつきのカードに変えないと手続きができない」などと医療費の還付を名目に電話しました。
銀行員を装ったAさんは、Vさん宅を訪れ、キャッシュカード2枚をだまし取り、その後、Aさんはだまし取ったキャッシュカードを使って、銀行のATMで現金100万円を引き出しました。
駅前で電話をしているAさんに不審感をかんじた愛知県警犬山警察署の警察官により、Aさんは逮捕され、勾留されることとなりました。
(2018年5月20日の産経ニュースを基にしたフィクショです。)

~詐欺罪で逮捕されて身柄拘束されてしまったら~

今回の上記事例の詐欺事件の場合、逮捕・勾留されてしまうと、長期の身柄拘束となることが予想されます。
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この「初回接見」サービスでは、正式な弁護活動の「契約前」に、弁護士が、警察署などの留置施設に出張して、逮捕・勾留されている被疑者の方と接見(面会)をおこないます。
被疑者の方と面会して、事件の内容、逮捕された時の状況、取調べの内容等を詳しく聞き、警察官や検察官の取調べに対する注意事項だけでなく、今後の刑事手続きの流れや、現在の状況などを逮捕・勾留されている被疑者に対して法的アドバイスもおこないます。
面会(初回接見)の後には、ご依頼者様に対して、事件の内容を報告させていただき、今後の刑事手続きの流れや、処分の見通しなどについてお話しをしています。

ご家族が突然の逮捕によって身柄拘束されてしまうと、事情が全くつかめず、不安を抱えられていると思われます。
そのようなときは、弊所の初回接見を活用していただくことをおすすめいたします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所ですので、ご家族が身柄拘束されてしまった際の対応についての相談・依頼も承っています。
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(愛知県警察犬山警察署:初回接見費用38,100円)