愛知県小牧市で名誉毀損の在宅事件 告訴取下げに強い弁護士

2016-12-03

愛知県小牧市で名誉毀損の在宅事件 告訴取下げに強い弁護士

Aは,SNS上で友人であったVの悪口を拡散させたところ,Vから文句を言われたが,これを無視して拡散を続けた。
その後,Vからの告訴があったことを理由に,Aは名誉棄損の件として愛知県警小牧警察署から呼出しを受けた。
Aは,いたずら半分で悪口を言ったものが,まさか犯罪になるものとは思っておらず,Vに謝罪したいと思うようになった。
ところが,AはVから絶縁を告げられて謝罪をできない状況でいる。
このままだと,自分はどうなってしまうのか,謝罪をすることはできないか不安になったAは,刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士に相談をすることにした。

(フィクションです。)

Aは,愛知県警小牧警察署から名誉毀損の在宅事件として捜査を受けています。
名誉棄損罪は,公然と他人の名誉を棄損する犯罪で,3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金という刑罰が定められています。
もっとも,この犯罪は親告罪といって,被害者からの告訴がなければ検察は起訴できない犯罪です。
Aの場合では,被害者から告訴が出されているので,最悪の場合,起訴されて上の法定刑の範囲内で刑罰を課されてしまうことが考えられます。
もっとも,当事者同士で謝罪ができなくとも,弁護士を介することで,告訴取下げに向けた示談交渉を行い,それによって,事件を解決することも十分可能であります。
Aも,示談交渉を得意とする刑事事件専門の弁護士に事件を依頼し,Vと謝罪と賠償による示談交渉をすることで告訴を取り下げてもらい,今回の名誉毀損事件を終わらせることが考えられます。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,告訴取下げについての弁護活動も多数承っております。
名誉棄損罪など親告罪でお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(愛知県警小牧警察署への初回接見費用:39,600円)