愛知県迷惑防止条例違反事件 懲戒処分に精通した弁護士

2015-10-15

愛知県迷惑防止条例違反事件 懲戒処分に精通した弁護士

愛知県警中警察署は、県内の公立病院職員Aさんを女子高校生を盗撮したとして、愛知県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕しました。
逮捕容疑は、9月12日午後4時頃に、名古屋駅構内に停車中の電車内で、向かいの席で寝ていた女子高校生のスカート内をスマホのカメラ機能で盗撮した疑いです。
同署によると、近くに座っていた男子高校生が不審に思い問いただしたところ、盗撮を認めたとのことです。
スマホからは、他にも盗撮したとみられる動画等が見つかっており、愛知県警中警察署は余罪を調べています。

平成25年12月12日の和歌山放送ニュースを基に作成しました。
但し、地名・警察署名等は変えてあります。

~自治体の処分~

多くの地方自治体で、地方公務員法に基づく懲戒処分等を行った場合には、公表する基準を定めているところが多くあります。
例えば、福島県南会津町では、公表の対象とする処分として、
・地方公務員法第29条第1項に基づく懲戒処分(戒告、減給、停職又は免職)を行った場合
・地方公務員法第28条第2項第2号に基づき、刑事事件に関し起訴された職員に休職処分を行った場合
とあります。
何れも懲戒処分を行った後の公表基準ですが、社会に事件の存在が知られてしまうと生活が難しくなることもあります。
これらを社会的制裁を呼んでいます。

~公表の例外~

しかし、同時に公表を行わない基準も定めてあります。
・事件の被害者から公表しないように請求があった場合等が挙げられております。
ですから内部処分を受けたからといって、当然に世間に周知されてしまうわけではありません。
この段階でも弁護士に依頼して、被害者と交渉することが可能です。
盗撮事件など愛知県迷惑防止条例違反を理由とする社会的制裁を回避したいと思ったら、ぜひ刑事事件専門の弁護士にご相談下さい。

あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件に対する豊富な知識と経験をもとに、依頼者の方にできるだけ早く通常の生活に復帰してもら得るよう尽力します。
早期の復帰により事件が公になることを防止し、懲戒処分を回避できるよう尽力していきます。
盗撮事件等の迷惑防止条例違反事件でお困りの方は、信頼の厚い、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に相談してください。
(愛知県警中警察署の初回接見費用:35500円)