Archive for the ‘お客様の声’ Category

【お客様の声】石川県で立ち入り禁止区域に立ち入って軽犯罪法違反 不起訴処分獲得の弁護士

2017-09-19

【お客様の声】石川県で立ち入り禁止区域に立ち入って犯罪法違反 不起訴処分獲得の弁護士

■事件概要
依頼者(前科なし)が、石川県の河川において、鉄柵に囲まれた立ち入り禁止区域に立ち入り、釣りをしていたところ、軽犯罪法違反で任意同行を求められた事件。

■事件経過と弁護活動
 依頼者は事件当日、警察署において取調べを受けたのち、その日中に釈放されましたが、本件は、在宅事件として取り扱われることとなりました。
 事件後、依頼者が弊所の無料相談にいらした際に、依頼者は今後の刑事事件の処分を不安視していたため、刑事事件の流れや処分の方向性について説明させていただきました。
 弁護活動を引き受けることとなった担当の弁護士は、管轄警察・検察が遠方ということで、対応に苦慮することもありましたが、書面等で、依頼者の今後の再犯防止や家族による監視・監督による環境づくりを記載した内容の上申書を提出するなど、検察に寛大の処分を求めるべく、折衝を重ねてきました。
 粘り強い交渉の末、本件軽犯罪法違反事件は不起訴処分で解決し、起訴されずに前科がつくことなく、社会で更生を図ることができるようになりました。

【お客様の声】名古屋市の窃盗・住居侵入事件で逮捕 不起訴処分獲得

2017-09-18

【お客様の声】名古屋市の窃盗・住居侵入事件で逮捕 不起訴処分獲得

■事件概要
 被疑者が、名古屋市内の民家の屋根に登るために脚立等を窃取した住居侵入、窃盗事件。
 依頼者の息子は、通報を受けて駆け付けた警察官により現行犯逮捕されました。
 
■事件経過と弁護活動
 弁護人が選任された段階で、被疑者の勾留が決定されておりましたので、弁護士は即座 直ちに弁護士が被疑者が留置されている警察署に赴き、接見しました。
 被疑者は、余罪が複数発覚していたことから、長期間の身柄拘束のリスクもある事件でした。
 接見後に選任された担当弁護人は、窃盗について不法領得の意思がなかったことを検察官に主張し、不起訴処分となりました。

【お客様の声】愛知県の暴走族との接触事故(過失運転致傷事件) 不起訴処分で事件終結

2017-09-17

【お客様の声】愛知県の暴走族との接触事故(過失運転致傷事件) 不起訴処分で事件終結

■事件概要
 愛知県内で、被疑者が、蛇行運転をしていた暴走族の集団と接触したという事件。
 
■事件経過と弁護活動
 被疑者は、二回目の取調べを三日後に控えた日に当事務所に無料相談に来所されました。
 無料相談を担当した弁護士は、被疑者から事件の詳細や取調べ内容などを伺ったうえで、今後の見通しやご依頼いただいた場合の弁護活動について丁寧に説明しました。
 依頼を受けた弁護士が,直ちに弁護活動を開始し、当事務所の弁護士は担当検察官に対し、「暴走行為によって車線を繰り返しはみ出した被害者に事故の原因があり、被疑者には過失がない」と主張しました。
 結果、過失運転致傷について嫌疑不十分であるとして不起訴処分となりました。

【お客様の声】名古屋市内の駅地下での盗撮 弁護士の活動により不起訴獲得

2017-08-20

【お客様の声】名古屋市内の駅地下での盗撮 弁護士の活動により不起訴獲得

■事件概要
 被疑者が,名古屋市内の駅地下において,被害者を盗撮した事件。

■事件経過と弁護活動
 被疑者は,本件盗撮事件が発覚し,付近の警察署に連行されましたが,逮捕されることはなく,取調べを受けた後に釈放され,自宅に帰ることを許されました。
 当事務所に被疑者が相談にいらっしゃった時点で、既に事件は検察庁に送られており、検察庁より被疑者へ出頭要請が来ていました。
 依頼を受けた弁護士は、すぐに被害者様との示談交渉を開始しましたが、当初、示談交渉は難航しました。
 しかし、被疑者の謝罪と反省の態度を示し,今後は被疑者が被害者や事件現場である駅へ近づかないこと,盗撮画像を破棄し開示・流出させないことを誓約するなど接触可能性や二次被害防止のための対策を被害者に約束して安心してもらえるよう努めました。
 このような粘り強く丁寧な交渉の結果,示談をまとめることに成功し,被害者様よりお許しと「刑事処罰までは求めない。」との言葉をいただくことができました。
 担当の弁護士が,直ちに担当の検察官に被害者様との示談締結を伝えたところ、不起訴処分を獲得することができました。
 当事務所にご依頼いただいて1カ月弱のスピード解決となり、無事事件が終了しました。

 

【お客様の声】名古屋市の児童買春事件で逮捕 弁護士による低額の罰金処分で終わらせる活動

2017-08-19

【お客様の声】名古屋市の児童買春事件で逮捕 弁護士による低額の罰金処分で終わらせる活動

■事件概要
 依頼者様の息子様(20代男性、会社員、前科なし)が、被害者が18歳未満の児童であることを知りながら、講習等と称して、同児童に対し、自己を相手に性交させ、もって児童に淫行させる行為をした児童福祉法違反事件(児童買春)。
息子様には、結婚及び出産を間近に控えた婚約者がおり、同人らに対する影響の大きさからも早期に身柄を解放して事件を終わらせる必要がありました。

■事件経過と弁護活動
 本件事件によって息子様が逮捕されたことを知った依頼者様から、当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼がなされました。
 当事務所の弁護士が直ちに警察署に赴いて、息子様本人と接見を行ったところ、被害者の児童とは自身の友人から紹介されたこと、その友人も少し前に逮捕されたということ、犯行当時は息子様もまだ19歳の少年にすぎなかったこと、自身の軽率な行いにより多くの人に迷惑をかけてしまったことに反省をしていることなどの事実が確認されました。
 また、息子様に対して、接見等禁止決定が下されており、一般面会ができないことも判明しました。
 刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、まずは婚約者の方の心労を汲み取り、婚約者に対して接見等禁止の一部解除を求める活動を行いました。
 裁判所に対して、息子様が婚約者と結婚及び出産後の生活について話し合いをする必要があることなどを説得的に主張することにより、無事に接見等禁止の一部解除が認められ、婚約者は息子様と面会をすることが可能となりました。
 次に、担当の弁護士は、接見を重ねることで息子様の抱えている不安を少しでも取り除くよう努めるとともに、反省の態度を示している息子様に対して、被害者に対する謝罪文の書き方の指導を行いました。
 そして、弁護士は検察官に対して、今回の事件は「児童に淫行させる行為」でないから児童福祉法違反ではなく青少年保護育成条例違反にすぎず、罰金処分が相当であること、また犯行の態様も悪質でなく、反省していることや結婚及び出産による生活環境の変化から再犯可能性が低いことを丁寧に主張しました。
 このような弁護士の活動により、青少年保護育成条例違反による低額の罰金処分で終わらせることができました。
 また、逮捕されてから1か月経たないうちに事件を終わらせることもでき、スピード解決によって、息子様は無事に社会復帰をすることができました。

【お客様の声】愛知県の電車内における痴漢事件 弁護士の活動により事件化回避

2017-08-18

【お客様の声】愛知県の電車内における痴漢事件 弁護士の活動により事件化回避

■事件概要
 ご依頼者様(40代男性、同種前科あり)が、電車において隣に座った被害者の膝に触れたり、脇腹に自身の肘を押し付けるなどの痴漢行為をはたらいた愛知県迷惑防止条例違反の事件。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、その場で被害者の訴えにより、痴漢行行為が発覚し、駅長室にて駅員に事情聴取を受け、その場で念書に署名・押印をして、帰宅されました。
事件化はまだしていないものの、今後に不安をかんじ、弊所の無料相談にいらっしゃいました。
 無料相談に応じた弁護士は、事件概要を聞き、刑事事件化された際の流れを説明・アドバイスをしました。
 弁護士が相談に応じている際に、ご依頼者様から前科についてのお話しもお伺いました。
 前回は、在宅起訴となり、罰金刑となったこと、被害者に示談金を支払ったことが分かりました。
 今回も必要に応じて、被害者との示談を検討されていたため、弊所の弁護士に刑事弁護活動を依頼されました。
 依頼を受けた弁護士はまず、警察に問い合わせをし、被害者の確認を行いました。
 そこで、被害者からは被害届を出しておらず、事件化されていないことが分かりました。
 今回は当日の事情聴取と厳重注意に留まっていることを確認いたしましたので、事件化することはなく、ご依頼者様は社会に復帰することができました。

 

【お客様の声】愛知県の電車内における痴漢事件 弁護士の活動により事件化回避

2017-08-17

【お客様の声】愛知県の電車内における痴漢事件 弁護士の活動により事件化回避

■事件概要
 ご依頼者様(40代男性、同種前科あり)が、電車において隣に座った被害者の膝に触れたり、脇腹に自身の肘を押し付けるなどの痴漢行為をはたらいた愛知県迷惑防止条例違反の事件。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、その場で被害者の訴えにより、痴漢行為が発覚し、駅長室にて駅員に事情聴取を受け、その場で念書に署名・押印をして、帰宅されました。
    事件化はまだしていないものの、今後に不安をかんじ、弊所の無料相談にいらっしゃいました。
 無料相談に応じた弁護士は、事件概要を聞き、刑事事件化された際の流れを説明・アドバイスをしました。
 弁護士が相談に応じている際に、ご依頼者様から前科についてのお話しもお伺いました。
 前回は、在宅起訴となり、罰金刑となったこと、被害者に示談金を支払ったことが分かりました。
 今回も必要に応じて、被害者との示談を検討されていたため、弊所の弁護士に刑事弁護活動を依頼されました。
 依頼を受けた弁護士はまず、警察に問い合わせをし、被害者の確認を行いました。
 そこで、被害者からは被害届を出しておらず、事件化されていないことが分かりました。
 今回は当日の事情聴取と厳重注意に留まっていることを確認いたしましたので、事件化することはなく、ご依頼者様は社会に復帰することができました。

 

 

 

 

【お客様の声】名古屋市の少年による盗撮事件(在宅) 審判不開始を獲得する弁護士の付添人活動

2017-08-16

【お客様の声】名古屋市の少年による盗撮事件(在宅) 審判不開始を獲得する弁護士の付添人活動

■事件概要
 依頼者の息子(10代男子,受験生,前科補導歴等なし)が,名古屋市内の駅構内エスカレーターで女性のスカート内をスマートフォンのカメラで撮影した,愛知県迷惑防止条例違反事件。少年は受験を控えていて,心身への大きな影響が懸念される事件でした。

■事件経過と弁護活動
 少年は,盗撮をした後すぐに現場で取り押さえられ,駆け付けた警察官から事情聴取を受けました。
そして,少年は逮捕されずに当日は帰宅することを許されましたが,後日,家庭裁判所から呼出しの通知が送られました。
 少年とその親である依頼者は,少年が本件盗撮事件により何らかの刑事処分が下されるか心配になり,当事務所の弁護士に付添人としての刑事弁護活動の依頼をされました。
 依頼を受けた弁護士は,少年が何故本件のような非行行為をしてしまったのか詳細に聞き取りました。
 その結果,少年は元来から非行行為を行うようなタイプではないこと,今回非行行為に走ってしまったのは受験勉強のストレスに基づくものであること,犯行時から一貫して反省と謝罪の態度を示していることが分かりました。
 担当弁護士は少年に対して,今後は非行原因を克服するためにどうすべきか,生活態度等について相談を重ねました。また,親である依頼者に対しても再び犯罪を行わせないようにするためにはどうすべきかについて相談を重ねました。
 相談を重ねたことにより,少年に再び非行に陥る危険性や,家庭内での矯正が十分にできることを確信した弁護士は,裁判官に対して,教育的指導などによる保護的措置が相当として,審判不開始決定を求めました。
 このような活動の結果,少年は本件盗撮事件について,保護的措置による審判不開始決定で終わらせることが出来,これによって,少年は無事に受験シーズンを迎えることができました。

【お客様の声】愛知県内の窃盗・窃盗未遂事件 余罪多数でも不起訴処分を獲得する弁護士

2017-08-15

【お客様の声】愛知県内の窃盗・窃盗未遂事件 余罪多数でも不起訴処分を獲得する弁護士

■事件概要
 依頼者様(30代男性、会社員、前科なし)が、被害女性宅に干してあった洗濯物に手をかけているところを近隣住民に目撃されて、警察に通報された窃盗未遂事件です。
 警察官に逮捕された依頼者様は、警察署での取調べ中に「他にも同様の行為を10件ほどやった。」と供述していました。
 余罪が多数あるため、厳しい処分になることが予想されました。

■事件経過と弁護活動
 当事務所に初めてご連絡いただいた時点では、依頼者様はまだ警察署に逮捕されている段階で、当日の昼に検察庁に身柄が送致される予定でした。
 依頼者様のお義父様より初回接見のご依頼をいただいたため、当事務所はすぐに警察署に初回接見の予約をするため電話しました。
 留置係の警察官に、担当の弁護士が初回接見したい旨申し出ると、「勾留請求せずに釈放予定だと検察庁から聞いている。」と告げられました。
 続いて検察庁の担当検察官に問い合わせたところ、「勾留請求せずに釈放予定で間違いなく、数時間後に釈放予定」だと回答が得られました。
 依頼者様のお義父様に上記の旨をお伝えして、検察官の言葉通り、数時間後には無事に依頼様が釈放されました。
 しかし、担当検察官から、後日再度の呼出しがあるので出頭するようにと告げられました。
 釈放された依頼者様は、刑事処分に非常に不安を感じる一方で、被害女性への謝罪と反省の気持ちを抱えておられたため、釈放の翌日に当事務所の弁護士による無料相談にいらっしゃいました。
 無料相談では、弁護士が今後の刑事手続きの流れや、処分の見通し、刑事弁護活動の内容、更には警察での取調べの対処要領に至るまで細かく説明して、依頼者様に刑事弁護活動の依頼をいただきました。 
 依頼者様の事件のうち、事件化されたものは窃盗と逮捕された窃盗未遂の件でしたが、同じ被害女性に対し、複数回洗濯物を窃取していたため、示談交渉は難航することが予想されました。
 担当弁護士は、ただちに被害女性との示談交渉を開始し、謝罪と反省の意思を被害女性にお伝えする一方で、犯行現場である被害女性宅には近づかない旨の誓約をすることで、接触可能性や二次被害防止のための対策を講じることで、被害女性の方に安心してもらえるように努めました。依頼者様に対して、綿密な連絡を取って取調べ対応や今後の刑事事件・刑事処分の見通しをアドバイスして、依頼者様の不安を少しでも取り除くよう努めました。
 このような弁護士の交渉により示談はまとまり、被害女性の方からはお許しと「刑事処罰を求めない。」とのお言葉をいただくことができました。
 そして、担当の検察官に対しては、不起訴を求める意見書と示談書、被害女性に宛てた依頼者様の謝罪文、依頼者様の妻の上申書を提出しました。
 不起訴を求める意見書では、示談が成立し、被害女性が宥恕していること、今後依頼者様の更生を依頼者様の妻がサポートする予定であり、カウンセリングを受診する予定であることなどを検察官に伝え、不起訴処分を求める折衝を行いました。
 こうした弁護活動の結果、余罪が多数あったにもかかわらず、窃盗・窃盗未遂ともに不起訴処分となりました。
 依頼者様は、不起訴処分により前科がつくことなく、無事に社会復帰をすることができました。

【お客様の声】愛知県の盗撮・児童ポルノ製造事件 公判請求による懲役前科を免れる

2017-08-14

【お客様の声】愛知県の盗撮・児童ポルノ製造事件 公判請求による懲役前科を免れる

■事件概要■
 ご依頼者様(愛知県在住、30歳代会社員、前科なし)は、愛知県内に所在するショッピングモールのキッチン売場において、持っていた買い物かごの中にスマートフォンを置いて被害女性(成人)のスカート内を盗撮した容疑で逮捕されました。
 警察署での取り調べにおいて犯行を認めたこと、余罪も隠さず正直に警察に告げたことから、複数の盗撮画像・盗撮動画が入った携帯電話を押収された上で、帰宅を許されました。
 ご依頼者様は、今回の盗撮事件の他に、同居する妻の妹(18歳未満)が風呂場脱衣所で着替え中の裸体をカメラで動画撮影し、パソコンのHDDに記録して保存した児童ポルノ製造の容疑でも在宅捜査されることになっていました。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、管轄警察署から、盗撮の件の被害女性が示談を希望していることを聞き、被害者の連絡先を警察から聞いて、直接示談交渉をされていました。
 盗撮の被害女性から、示談をどうするか決めるよう言われた締切の前日に、当事務所の弁護士に無料相談されました。
 依頼者は、刑事事件の手続きや処分に不安を感じる一方で、盗撮と児童ポルノ製造の両被害女性への謝罪と反省の気持ちを有しておられました。
 そのため、無料相談ののち刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、刑事手続きの流れや取調べ対応をアドバイスすることで依頼者の不安を少しでも取り除くよう努めるとともに、盗撮及び児童ポルノ製造の両被害女性への謝罪と弁償による示談交渉を提案させていただきました。
 具体的には、盗撮の被害女性に対しては、速やかに、被害女性に対する示談交渉に着手し、ご依頼者様には、事件現場であるショッピングモールを利用しないこと、盗撮したデータの破棄を確約させました。
 上記の示談交渉の結果、盗撮の被害女性に示談を締結していただくことができ、その示談の内容には「ご依頼者様を許す」といった宥恕のお言葉までいただけたのです。 
 もう一つの被疑事実である児童ポルノ製造事件は、被害女性が15歳と未成年であったことから被害女性の親権者である両親と示談交渉をすることになりました。
 児童ポルノ製造の被害女性の両親は、ご依頼者様の妻の両親ですので、ご依頼者様ご自身で示談交渉をすることになりました。
 当事務所の弁護士は、ご依頼者様ご自身で示談交渉をされる際の注意点やアドバイスを綿密に話し、示談書や受領証といった必要な書式をご依頼者様にお渡ししました。
 当事務所の弁護士のアドバイスを受けたご依頼者様ご自身が、被害女性の両親に謝罪したところ、ご依頼者様が二度と犯罪行為をしないとの約束の下、ご依頼者様を許して(=宥恕して)くださいました。
 また、盗撮や児童ポルノ製造について、取調対応を綿密に打ち合わせ、警察に細かく連絡して送致予定日を確認するなどして捜査の所在を明らかにしました。
 そして検察庁に事件送致後は、担当検察官に対して「上記の示談締結と宥恕に加えて、ご依頼者様が猛省しており、ご依頼者様の母と妻が更生をサポートすることを誓っていること、スマートフォンのカメラ部分をペンで塗りつぶして使えないようにしたこと」などの内容を上申書で提出し、起訴しないように求めました。
 結果として、児童ポルノの製造については、罰金処分となりましたが、公開の法廷で裁かれる公判請求による懲役前科を回避することができ、盗撮事件については、不起訴となりました。

 

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