Archive for the ‘薬物事件・薬物犯罪’ Category

岐阜県可児市の覚せい剤取締法違反で起訴 保釈には刑事事件専門の弁護士

2018-06-10

岐阜県可児市の覚せい剤取締法違反で起訴 保釈には刑事事件専門の弁護士

40代男性Aさんは、深夜に路上で警察官に職務質問をされ、所持品検査をうけました。
鞄から覚せい剤の入ったビニールが見つかったAさんは岐阜県警察可児警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは逮捕後、勾留による長期の身柄拘束が決まり、その後、覚せい剤取締法違反で起訴されました。
Aさんの家族は、保釈による身柄解放をしてもらえないか刑事事件専門の弁護士に無料法律相談しました。
(フィクションです。)

~起訴後の勾留と保釈~

今回の上記事例のAさんは、児童買春の事件により起訴されています。
起訴前から勾留されていた場合は、自動的に起訴後の勾留に切り替わります。
起訴後の勾留は、「起訴後勾留」とも呼ばれ、引続き、起訴前と同じく留置場や拘置所で身柄拘束を受けることとなります。
起訴後勾留の期間は2か月で,特に証拠を隠滅するおそれがあるなど必要性が認められる限り,1か月ずつ更新することが認められています。
起訴後勾留の場合には、基本的には裁判が終了する(=判決)まで身体拘束されることになります。

それでは、判決の前に釈放してもらう手段はないのでしょうか。
その手段が、「保釈」という制度です。
保釈というのは、起訴された後、いわゆる保釈金(正確には「保釈保証金」を裁判所に預けることで、判決までの間、釈放を認めてもらうという制度です。
保釈金がなぜ必要なのかというと、釈放すると、判決までの間の身柄拘束が解かれることになり、逃亡や証拠隠滅ができるようになります。
逃亡・証拠隠滅を防止して裁判への出頭を確保するために、担保として裁判所へ納付させるお金が保釈金です。
誤解されていることも多いのですが、 保釈金は、裁判所に「支払う」お金ではなく、裁判所に「預ける」お金です。
判決が言い渡された後は、保釈金が返金されます。
(なお、判決までの間に逃亡や証拠隠滅するなどして保釈が取り消された場合には、保釈金は没収されてしまいます。)

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、年間多数の保釈許可決定を獲得してきた刑事事件専門の法律事務所です。
ご家族が覚せい剤取締法違反で逮捕されてしまいお困りの方、保釈についてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(岐阜県警察可児警察署 初回接見費用41,700円)

名古屋市北区の覚せい剤の所持・使用で逮捕 弁護士に初回接見を依頼

2018-05-11

名古屋市北区の覚せい剤の所持・使用で逮捕 弁護士に初回接見を依頼

20代男性のAさんは、名古屋市内で、覚せい剤の所持と使用で、愛知県警察北警察署に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
警察からの連絡でAさんの逮捕を知ったAさんの家族は、警察に事情を問合せても教えてもらえません。
Aさんのことを心配したAさんの家族は、刑事事件に強い法律事務所の初回接見というサービスを依頼することにしました。
(フィクションです。)

~初回接見とは~

今回上記事例のAさんの家族は、初回接見というサービスを活用しました。
弊所の初回接見サービスは、弁護活動の「契約前」に、弁護士が、警察署などの留置施設に出張して、逮捕・勾留されている被疑者の方と接見(面会)しています。

初回接見によって、警察等の留置施設に閉じ込められ、孤独で過酷な状況下にある被疑者の方に、弁護士から取調べについての対応や法的なアドバイスの提供、事件の見通しについてやご家族からの伝言をお伝えするなどを行っています。
そして初回接見の後に、担当弁護士から家族などのご依頼者様に対して、接見の状況や伝言などを報告させていただいています。

覚せい剤の所持・使用事件などの薬物犯罪に限らず、刑事事件はスピードが非常に重要です。
また、取り調べでの供述は、後の裁判で証拠として用いられます。
ですので、できるだけ早い段階で、弁護士から取調べに関するアドバイスを受けることが大切となってきますので、まずは初回接見というサービスを活用していただくことをおすすめ致します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に扱っている事務所ですので、薬物事件についての相談・依頼も多数承っております。
ご家族が突然、覚せい剤所持・使用の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、初回接見の利用をお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(愛知県警察北警察署への初見接見費用:36,000円)

愛知県蒲郡市の覚せい剤所持事件で逮捕 職務質問や所持品検査の対応には弁護士

2018-05-01

愛知県蒲郡市の覚せい剤所持事件で逮捕 職務質問や所持品検査の対応には弁護士

40代男性のAさんは、夜コンビニの前で、蒲郡市内を巡回中の愛知県警察蒲郡警察署の警察官に職務質問を受けました。
その際に、Aさんの挙動があまりにも怪しかったので、警察官はAさんに財布とズボンのポケットを全て見せるよう言いました。
その結果、Aさんのズボンのポケットの中から覚せい剤の入った小袋が見つかったため、Aさんは、覚せい剤の所持で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

~薬物事件と所持品検査~

今回の上記事例のAさんは、警察の職務質問をきっかけで、所持品検査を受けた結果、覚せい剤の所持が発覚し、「覚せい剤取締法違反」の容疑で逮捕されてしまいました。

しかし職務質問も所持品検査も、本来は強制力のある捜査ではなく、任意で行われる捜査です。
ですが警察官は、任意の捜査であるとは説明をしないため、職務質問には当然従うべきものであるかのように話し、半強制的に職務質問や所持品検査を行うケースが散見されます。
もし被疑者の方が、職務質問や所持品検査に従わない場合には、しつこくついてきたり、応援を呼ぶなどされることもあります。

職務質問や所持品検査に強制力がないとはいえ、対応には非常に注意が必要です。

例えば、所持品検査を拒否した際に、警察官の手を振り切ったり、警察官の胸を押したりすると、適法に職務を執行している警察官に暴行を加えたとして、公務執行妨害罪(刑法95条1項)で現行犯逮捕されてしまう可能性があるからです。
そして何より、非協力的な態度を取っていると、より一層疑いを強めてしまい、逮捕につながってしまうことも考えられるのです。

もし少しでも、警察官の対応に疑わしいところを感じたのであれば、「弁護士に相談したい」と警察官に申し出てみるのもいいでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所ですので、薬物事件などの相談・依頼も多数承っております。
ご家族が突然、覚せい剤所持で逮捕されてしまいお困り方、職務質問や所持品検査での警察への対応がご心配な方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
(愛知県警察蒲郡警察署への初見接見費用:40,300円)

愛知県西尾市の覚せい剤使用事件 累犯前科有りでも一部執行猶予は可?

2018-04-27

愛知県西尾市の覚せい剤使用事件 累犯前科有りでも一部執行猶予は可?

Aさんは,平成30年2月1日に,自宅で覚せい剤を使用した罪(以下「本件」という)で愛知県警察西尾警察署に逮捕され,刑事裁判を受けることになりました。
Aさんは,覚せい剤罪前科(懲役1年6月・平成26年9月1日,刑務所出所)を有しています。
Aさんの家族が,今後の方針について,刑事専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

~覚せい剤取締法違反と累犯~

覚せい剤取締法では,一定の場合以外は,覚せい剤を使用することを禁止しており(19条),それに違反した者には「10年以下の懲役に処する」と定めています(41条の3)。

ところで,「累犯」とは,簡単にいうと,前刑の出所時(平成26年9月1日)から5年以内に犯した罪(本件)のことを言います。
そして,前刑の前科のことを一般的に「累犯前科」と言います。

~累犯前科と一部執行猶予制度~

累犯前科を有する場合であっても,法律上,執行猶予を獲得できなくはありません。
しかし,その可能性は限りなく低いと言わざるを得ません。

他方,実刑判決の一部ではありますが,通常よりも早期の社会復帰を可能にする「一部執行猶予制度」というものがございます。
懲役2年の判決を受けても,そのうち6月につき2年間執行猶予ということであれば,通常よりも6月はやく社会復帰できます。
しかも,薬物事犯の場合,刑法上の一部執行猶予と異なり,累犯前科を有していても一部執行猶予制度を適用することができます。

しかし,この制度の獲得を目指すかどうかは,弁護士とよく相談し,一部執行猶予のデメリットもよく認識した上で決めた方がよさそうです。
すなわち,薬物事犯の一部執行猶予には必ず保護観察が付き,保護観察所や保護司さんの監督に服さなければなりません。
また,決められた事項を守らなければ,一部執行猶予が取り消され,再び,刑務所へ収容されることもあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,覚せい剤取締法違反等の刑事事件を専門に取り扱う弁護士が所属しています。
覚せい剤使用事犯等で,一部執行猶予の獲得などをお考えの方は,ぜひ一度,あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(愛知県警察西尾警察署 初回接見費用:39,900円)

愛知県岡崎市の大麻取締法違反事件で勾留 接見禁止解除に刑事事件専門の弁護士  

2018-04-20

愛知県岡崎市の大麻取締法違反事件で勾留 接見禁止解除に刑事事件専門の弁護士  

Aさんは,長年に渡り,知人から大麻を譲り受け,使用してきました。
ある日,その知人が逮捕されたのをきっかけに,Aさんも,愛知県岡崎警察署に大麻取締法違反(所持)で逮捕・勾留されました。
そして,Aさんは,現在,接見禁止中で,弁護士以外の者との面会ができません。
(フィクションです)

~大麻取締法違反~

大麻取締法違反は,大麻の輸入・輸出,所持,譲受,譲渡等を禁止する法律です。
大麻を所持,譲り受け,譲り渡した場合は「5年以下の懲役に処する」と定められています(大麻取締法違反24条の3,1項1号)。

~大麻取締法違反と接見禁止~

接見禁止とは,(多くは検察官の請求により)弁護人以外の者との接見,書類・物の授受を禁止する裁判所・裁判官の決定のことを言います(刑事訴訟法207条1項,81条)。
大麻事案を含め薬物事案の場合,その取引等に多くの関係者が関与している場合が多く,犯人(Aさん)と関係者との交通(接見等)を遮断するため,接見禁止請求がなされることがあります。

しかし,接見禁止は「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由がある場合」に限り認められます。
しかも,罪証隠滅の恐れがないことは,犯人(Aさん)の「勾留」によって一応担保されています。
したがって,接見禁止は,勾留によってもまかないきれない程度の罪証隠滅の危険が予測される場合に限り許されると考えられています。

接見禁止決定が出た場合でも,決定に対する準抗告,抗告で「罪証隠滅の恐れはない」などと主張して,接見禁止の解除を求めていくことは可能です。
また,接見禁止の全部解除は難しいとしても,その一部解除(例えば,家族との接見だけ可能性にするなど)を求めることも可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、大麻取締法違反事件等の薬物事件を専門に取り扱う弁護士が所属しております。
大麻取締法違反で逮捕・勾留され,接見禁止が付いたが解除してもらいたいなどとお考えの方は,ぜひ一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へご相談ください。
(愛知県警察岡崎警察署への初回接見費用:39,700円)

岐阜県養老町の覚せい剤製造予備事件 薬物事件は刑事事件専門の弁護士に依頼

2018-03-24

岐阜県養老町の覚せい剤製造予備事件 薬物事件は刑事事件専門の弁護士に依頼

岐阜県養老町在住の50代男性のAさんは、覚せい剤の分子構造を一部だけ変化させ、規制対象にならないようにした特殊な薬品を所持していたとして、岐阜県警察養老警察署に覚せい剤取締法違反(製造予備など)の容疑で逮捕されました。
今回押収されたのは、「t-BOC・メタンフェタミン」と呼ばれる薬品で、簡単な化学処理を行うことで、覚せい剤そのものに変化させられることが判明している。
「t-BOC・メタンフェタミン」は、禁止薬物に指定されておらず、所持や輸入が禁じられていませんでしたが、2017年12月に禁止薬物に指定されました。
(2018年2月21日の産経WESTを基にしたフィクションです。)

~違法薬物製造予備罪~

覚せい剤の輸入・輸出、所持、製造、譲渡・譲受、使用等は、覚せい剤取締法によって厳しい罰則が設けられています。

今回の上記事例の場合ですと、覚せい剤製造予備の容疑だといます。

予備罪で言う「予備」とは、犯罪の準備行為のことであり、犯罪の実行に着手する以前の行為のことをいいます。
例えば、殺人の目的で凶器や毒物を購入したり、侵入窃盗の目的で侵入先の下見をするなどの行為が予備行為であげられます。

刑法は、既遂犯を原則とし、未遂犯、すなわち犯罪を完成させない場合は例外的に処罰されるにすぎない(刑法44条)とされています。
しかしとくに重大な犯罪に限り、犯罪の実行に着手する前の準備行為が処罰されることがあり、これが予備罪なのです。

上記事例のAさんのケースでは、所持していた「t-BOC・メタンフェタミン」と呼ばれる薬品が、簡単な化学処理を行うだけで覚せい剤を作り上げることができるため、この薬品を所持していること自体、覚せい剤製造の予備行為であると考えられたのだと思われます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に取り扱っている法律事務所ですので、薬物事件に関してのご相談・依頼も多数承っております。
ご家族が覚せい剤製造予備事件逮捕されてしまいご心配な方方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(岐阜県警察養老警察署 初回接見費用43,400円)

名古屋市北区の薬物事件で弁護士に相談 少年事件の早期対応で少年院回避

2018-03-19

名古屋市北区の薬物事件で弁護士に相談 少年事件の早期対応で少年院回避

名古屋市北区在住の17歳のAくんは、地元の先輩のBくんから「これを飲むとテンションが上がって楽しくなる」と言われ、錠剤をもらいました。
先輩に言われるがまま、服用すると確かにテンションが上がり楽しい気分になりました。
しかしAくんは、先輩からもらった錠剤はもしかしたらMDMAという違法薬物なのではないかと不安に思い、両親と一緒に刑事事件に詳しい弁護士のもとに相談に行くことにしました。
(フィクションです。)

~薬物と少年事件~

上記事例のAくんのように、未成年が違法薬物に手を出してしまうケースというのは、周囲の人間の誘いを断れなかったり、安易な気持ちで始めてしまったりすることが多いようです。
また、インターネットやSNSで取引されているケースも多いようで、少年といえど薬物の売人と簡単にコンタクトを取ることができ、簡単に手に入ってしまいがちなのです。

では、もし、上記事例のAくんが薬物事件で逮捕・勾留されてしまった場合、今後どうなっていくのでしょうか。

薬物事件に限らず、少年事件であっても成人同様に、罪証隠滅のおそれを鑑み、逮捕・勾留される可能性があります。
逮捕・勾留ののち、観護措置が取られて少年鑑別所に収容されるおそれもあります。
また、少年が薬物の恐ろしさをあまり認識していないような場合、犯罪組織と関わっている場合は、家庭裁判所の審判で少年院送致になってしまうことも考えられます。

ですので、早い段階で弁護士を弁護人、付添人として付けて対応してもらっていくことが大切なのです。

弁護人、付添人の活動の中で、薬物を入手したルートの断ち切り・交友関係や少年の出入りする場所の制限を行うことで、少年の再非行性がない、または低いことを主張していきます。
少年に再非行の可能性がない、または低いと判断されれば、観護措置が取られ、少年鑑別所に収容されていたとしても、家庭裁判所の審判において、少年院送致を回避することができるかもしれません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、少年による薬物事件などの少年事件・刑事事件を専門に取り扱っている法律事務所です。
薬物事件お子様が逮捕されてしまいお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお問い合わせください。
(愛知県警察北警察署への初見接見費用:36,000円)

三重県亀山市の薬物事件で逮捕 刑を軽くするには刑事事件専門の弁護士

2018-03-17

三重県亀山市の薬物事件で逮捕 刑を軽くするには刑事事件専門の弁護士

三重県亀山市在住の30代男性のAさんは、自宅で栽培した大麻草を使い、自分で使用するために大麻ワックスを作成していました。
Aさんの自宅には、大麻約9.8キロと大麻ワックス約6.4グラムが発見され、大麻草も83株が見つかりました。
Aさんは、三重県警察亀山警察署に大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(2018年2月9日の産経ニュースWESTを基にしたフィクションです。)

~薬物事件と刑事弁護~

今回、上記事例のAさんの使用していた「大麻ワックス」とは、キャラメルに似た形状で、大麻草の葉から幻覚作用をもたらす成分を抽出して固めたものをいいます。
液体に溶かして加熱式たばこにしみこませて吸引すると大麻特有のにおいが抑えられることから、乱用者が増えており、問題視されてきていると言われています。

大麻ワックスの所持ももちろん大麻取締法違反で罰せられます。
今回のAさんの場合、営利目的ではないものの、自己使用で大麻および大麻ワックスを所持しているので、法定刑としては「5年以下の有期懲役」になると思われます。
過去の量刑をみてみると、2~4年程の執行猶予判決あるいは、5月~2年程の実刑判決となることがあるようです。
しかし、上記事例のAさんのように所持している大麻の量が多い場合ですと、初犯であっても実刑判決を免れない可能性が考えられます。

では、刑罰を少しでも軽くするためにはどうしたらよいのでしょうか。

弁護士をご依頼いただいた場合、実刑判決を避け、少しでも刑が軽くなるよう、薬物使用の常習性・依存性がないこと、家族などの監督により再犯可能性がないこと等を積極的にアピールしていきます。
そして、本人の反省や薬物を断つことのできる環境を整備することにより、社会内更生が十分に可能であることを説得的に主張していきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、大麻取締法違反の刑事弁護も多数承っている刑事事件専門の法律事務所です。
ご家族が大麻取締法違反で逮捕されてしまいでお困りの方、刑を少しでも軽くしたいとお考えの方は、まず弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(三重県警察亀山警察署への初見接見費用:44,200円)

愛知県一宮市の覚せい剤所持事件で逮捕 薬物事件で保釈に取り組む弁護士

2018-02-22

愛知県一宮市の覚せい剤所持事件で逮捕 薬物事件で保釈に取り組む弁護士

20代男性Aさんは、覚せい剤営利目的所持の疑いで愛知県警察一宮警察署に逮捕されてしまいました。
Aさんは、逮捕された後、留置施設に身柄拘束され、身柄解放されることなく、そのまま起訴されました。
Aさんの家族は、どうにかAさんを保釈できないかと考え、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

~保釈とは~

逮捕・勾留された場合は、最大23日間、身柄の拘束が続く可能性があります。
そして、逮捕から最大23日後に、検察官は、事件を起訴するか不起訴とするかを決めます。
ここで検察官が事件を起訴した場合には、刑事裁判となります。
勾留された状態のまま起訴された場合,起訴後も自動的に勾留されます。
起訴後の勾留期間は原則として2ヵ月ですが,罪証隠滅のおそれがあるなどその後も勾留を継続する必要がある場合には,1ヵ月ごとに更新されて勾留が続くことになります。
判決が出るまで上限なく、身柄の拘束が続くおそれもあるため、弁護人は「保釈」の請求をすることができます。

保釈とは、勾留中の被告人が、保釈金を納付して一時的に身柄が解放される制度のことをいいます。
この保釈金は、保釈中に逃亡したり、証拠隠滅を図ったりすることを防ぐために、裁判所に一旦預けるお金です。

では、どのような場合に保釈が認められるのでしょうか。

保釈は、どのような場合にも認められるわけではありません。
例えば、以下のような場合だと認められないケースもあります。
・「死刑・無期懲役又は、法定刑の刑期の下限が1年以上の懲役・禁固刑」となり得る犯罪を犯してしまった場合。
・過去に法定刑の上限にあたる10年以上の長期の懲役刑・禁錮刑で服役したことがある場合。
・同じ罪を2回以上犯す、常習性がある場合。
・逃走・証拠隠滅のおそれがある場合。 

保釈が認められるか不安だ、なかなか保釈が認められないなど、保釈について少しでも分からないことがあれば、弁護士にご相談されることをおすすめ致します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、薬物事件などの刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
ご家族が覚せい剤営利目的所持事件で逮捕されてしまいお困りの方、保釈の申請についてお考えの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(愛知県警察一宮警察署 初回接見費用36,700円)

愛知県弥富市の大麻所持事件で逮捕 公務員の失職回避には弁護士

2018-01-02

愛知県弥富市の大麻所持事件で逮捕 公務員の失職回避には弁護士 

愛知県弥富市在住の30代男性のAさんは、市内の立体駐車場に車を長時間、停車させていました。
その際に、付近を巡回していた愛知県警察蟹江警察署の警察官が不審に思い、声をかけたところAさんの車内より乾燥大麻が若干量見つかったため、Aさんは大麻所持の現行犯として逮捕されてしまいました。
警察での取調べの際に、Aさんは弥富市の公務員であり、現在は休職中であることも発覚しました。
(11月6日の名古屋テレビニュースを基にしたフィクションです。)

~大麻所持と使用について~

許可を得ていない「大麻の所持」は、大麻取締法で禁止されていますが、「大麻の使用」については、大麻取締法では禁止されていません。
それは、許可を得て大麻の栽培などに関わっている人たちが、使用するつもりはなくても、その成分を吸い込んでしまったりすることがあるため、といった理由があるからです。

上記事例のAさんは、大麻を使用するためには、大麻取締法で禁止されている大麻の所持をしなければならないことになりますから、Aさんは大麻所持罪で逮捕されたということになるのです。
営利目的がない場合の大麻所持については、「5年以下の懲役」という法定刑が定められています(大麻取締法24条の2)。
大麻所持によって逮捕・起訴をされた場合の過去の量刑をみてみると、前科前歴がない場合は、執行猶予2~4年程度になることが多いようですが、前科前歴があったり、所持していた大麻の量が多いなどの犯罪の様態によっては、6月~1年程の実刑判決となってしまうこともあるようです。

また、上記事例のAさんのように、市に勤める地方公務員の場合、禁錮以上の刑に処せられたとき、つまり、死刑、懲役刑、禁錮刑の有罪判決を受けると、判決確定の時に、失職してしまいます。
失職は、禁錮以上の刑に執行猶予が付けられた時でも避けられません。
さらに、罰金刑などの有罪判決の場合、懲戒処分の内容については地方公共団体ごとに異なりますが、厳しい処分を受けることも考えられます。

量刑自体が重い薬物事件ですが、失職等の回避も考えているのであれば、薬物事件・刑事事件に強い弁護士に早い段階に相談することをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、薬物事件などの刑事事件を専門で扱っている法律事務所です。
薬物事件では、逮捕・勾留といった身柄解放活動から、本人の再犯防止・更生のための活動まで、幅広い活動を迅速に行うことが求められます。
大麻所持の容疑で逮捕されてお困り方、ご家族が逮捕されてしまってご不安な方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
(愛知県警察蟹江警察署への初見接見費用:36,600円)

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