いきすぎたDVで暴行罪に 刑事事件の早期解決なら弁護士に相談

2018-07-08

いきすぎたDVで暴行罪に 刑事事件の早期解決なら弁護士に相談

刈谷市在住40代男性のAさんは、日常的に妻のVさんや子どもに対してDVを働いていました。
あまりにも大声で罵り、物が壊れるような音がしているため、心配した近所の人が警察に通報しました。
駆けつけた愛知県警察刈谷警察署の警察官によって、Aさんは暴行罪の容疑で任意同行を求められました。
(フィクションです。)

~DV(ドメスティック・バイオレンス)について~

DVとは、正式名称を「ドメスティック・バイオレンス」といい、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力(身体的暴力だけでなく、心理的暴力、経済的暴力、性的暴力も含む)のことをいいます。
また最近では、DVの概念は婚姻の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間で起こる暴力全般を指しています。

DV事件は、DVそのものが犯罪として刑法に規定されているわけではありません。
ですので、今回の上記事例のように、暴行をした場合は「暴行罪」、暴行の結果、相手にけがを負わせてしまったのであれば「傷害罪」となってきます。
そして、生命や身体に対する害悪を告知して、怖がらせるような行為については「脅迫罪」にあたるケースなども考えられるでしょう。

DV事件の場合、刑事事件化してしまうと、近親者が被害者の為、再犯の恐れや証拠隠滅の危険性が高いと判断され、被疑者が逮捕され身柄拘束が長期化してしまうケースも多いです。
また、警察官や検察官も被害を防止しようと一生懸命ですので、トラブルを起こしてしまった当事者の言い分をあまり聞いてくれないということもあります。
その為、、DV事件の加害者となってしまいお困りの際には、早い段階で、刑事事件に強い弁護士に相談し、再犯や証拠隠滅をさせないための監督方法を検察官や裁判官に訴えていくことが、早期の身柄解放や迅速な事件解決のためには大切です。。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に特化した法律事務所ですので、DVによる暴行罪・傷害罪の相談・依頼も多数承っております。
DVがきっかけで暴行罪や傷害罪に問われてしてしまいお困りの方、早期に刑事事件を解決してほしいとお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察刈谷警察署への初見接見費用:38,100円)