岐阜の業務上横領事件で通常逮捕 不起訴に強い弁護士

2015-12-24

岐阜の業務上横領事件で通常逮捕 不起訴に強い弁護士

Aは、勤務先であるB会社の金員を横領したとして、岐阜県警養老警察署の警察官から通常逮捕されました。
Aは、つい魔がさして犯行をしてしまったと反省しており、B社に謝罪し、被害弁償をしたいと考えています。
そして、不起訴にしてもらい、またB社で働いて恩返しがしたいと思っています。
業務上横領事件の被疑者となってしまったAは不起訴を勝ち取れる弁護士事務所を探し始めました。
(フィクションです)

~業務上横領事件~

刑法第253条 10年以下の懲役

Aは、反省しておりB社に対して謝罪と被害弁償をしたいと考えています。
これができるのであれば、不起訴にしてもらいたいと考えているAにとって非常に有利になる材料です。
B社の方々のAに対する処罰感情も減少すると考えられます(程度は別として)。

もっとも、謝罪をし被害弁償をしたとしても、検察官はAを起訴することができます。
被害届が取り下げられたとしても同じです。
そうすると、AがB社に謝罪と被害弁償をしても不起訴になるとは限らないと考えられます。
しかし、こうした事情は、検察官の判断に少なからず影響を及ぼします。
ですから、やっても全く意味がないというわけではありません。

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依頼した場合にかかる費用の概算や今後の見通しなどについては、相談時に弁護士がご説明いたしますので、一度お越しください。
(岐阜県警養老警察署の初回接見費用 4万3400円)