岐阜県関市の刑事事件 架空債権譲渡の詐欺事件で被害弁償に強い弁護士

2016-01-03

岐阜県関市の刑事事件 架空債権譲渡の詐欺事件で被害弁償に強い弁護士

【事案】
岐阜県関市在住のAは、金に困ったため、存在しない債権をVに譲渡し、対価を現金でもらった。
その債券を取り立てようとしたVは、その時初めて、Aの示した契約書が虚偽であることを知った。
Vが、岐阜県警関警察署に被害届を提出したため、Aは詐欺罪で逮捕された。
刑事裁判にかけられたくないAは、刑事弁護に強い弁護士事務所に相談することにした。

~詐欺罪で被害弁償を行う~

示談や被害弁償などがなされると、不起訴となり、刑事裁判にかけられなくて済む可能性が高まります。
示談は、当事者間で犯罪についての問題は解決できたという合意です。
今回のように、騙して存在しない債権を売り渡したというような場合、示談を成立させるには困難が伴うこともあります。
ですので、より成立可能性の高い被害弁償についてみていきましょう。

被害弁償とは、犯罪行為によって、被害者が被った損害を賠償することをいいます。
例えば、上記のような詐欺事件のときには、Vが債権譲受けの対価として支払った金額を賠償することになります。
被害弁償すれば、犯罪によって生じた被害が、少なくとも金銭的には償われたことになり、刑罰を科する必要性が減少します。

被害弁償は、お金を支払うにすぎないので、一見簡単なことのようにも思えます。
しかし、詐欺事件のように、騙された側の被害感情が強ければ、まともに連絡すら取れないこともままあります。
そのような状態では、被害弁償としてのお金を支払うことすらできません。
また、連絡を取り合えたとしても、被害感情などを延々と述べられ、又は一方的に非難されるだけで、まったく被害弁償のための交渉が進まないことも考えられます。

被害弁償をスムーズに行い、示談や被害届の取下げを実現し、刑事処分を軽くしたい方は、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
あいち刑事事件総合法律事務所では、弁護士と直接話せる法律相談は初回無料を実施しております。
また、実際に身柄を拘束されてしまった方のもとへは、初回接見にも参ります。
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(岐阜県警関警察署への初回接見費用:4万3300円)