岐阜県瑞浪市の還付金詐欺事件 弁護活動には刑事事件専門の弁護士

2018-01-30

岐阜県瑞浪市の還付金詐欺事件 弁護活動には刑事事件専門の弁護士

岐阜県瑞浪市在住の70代のVさん宅に、市役所や金融機関を名乗るAさんらより、「医療費の払戻金があります。手続きをするのでATMに行ってください。」などと電話がありました。
Vさんは、Aさんらに指示されるまま、ATMコーナーで指示された金額合計約147万円を3回にわたって操作し、帰宅後、明細書を確認したところ、払戻しされているどころか、残高が少なくなっていることに気付きました。
慌てて、取引先の金融機関に確認したところ、還付金詐欺の被害に遭っていたことが判明しました。
(2017年12月4日の岐阜県警察HP事件事故速報より)

~還付金詐欺~

「還付金詐欺」とは、電話で自治体職員や金融機関を名乗るなどして、還付金返還のためとうそを言い、被害者をATM等へ誘導してお金を振り込ませる手口の、振り込め詐欺のことをいいます。
もちろん、還付金詐欺事件が警察に発覚した場合には、

還付金詐欺は、刑法246条の詐欺罪にあたりますので、逮捕・起訴されてしまうと、詐欺罪の法定刑である「10年以下の懲役」の範囲内で刑事処罰を受けることになります。
実際の量刑は、詐欺の犯行態様の計画性や悪質性、被害金額等を総合的に判断されていると考えられます。
そのため、依頼を受けた弁護士は、刑の減軽・執行猶予付き判決の獲得を目指して、まずは詐欺被害者との示談交渉を行っていきます。
弁護士が被害者との間に入り、被害者に謝罪と弁済の意思を伝え、被害者との示談を成立させることができれば、量刑が緩和する可能性を高められます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、還付金詐欺などの刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
弁護士に詐欺事件の刑事弁護を頼みたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(岐阜県警察多治見警察署への初回接見費用:40,100円)