岐阜県大垣市のセクハラ事件 被害届を出された場合には弁護士に無料法律相談

2018-04-16

岐阜県大垣市のセクハラ事件 被害届を出された場合には弁護士に無料法律相談

30代男性のAさんは、職場の同僚の20代女性Vさんに対して、胸を触る、キスをするなどのセクハラ行為をしていました。
Aさんのセクハラ行為がひどく耐えかねたVさんは、警察に被害届を出しました。
その結果、AさんはVさんに対する強制わいせつ罪の容疑で岐阜県警察大垣警察署で取り調べを受けることになりました。
(フィクションです。)

~セクハラと刑事罰~

セクハラとは、正式名称をセクシャルハラスメントといい、「性的な嫌がらせ」を意味しています。
セクハラ事件は、セクハラを直接罰する法律がないですから、刑法上に該当するいずれかの罰で処罰することになります。

今回の上記事例のAさんの場合は、胸に触れたり、キスをしたりしていますので、「強制わいせつ罪」にあたると考えられます。
セクハラ事件は、強制わいせつ罪以外にも、性的な言動で社会的評価を落とす「名誉毀損罪・侮辱罪」や、パソコンの壁紙をわいせつな画像にしたり、職場でAV鑑賞をする行為による「わいせつ物公然陳列罪」などで処罰を受けることも考えられます。

セクハラした本人はただのおふざけであると思っていても、相手はそのように思っていないかもしれません。
「これくらいは平気だろう」と軽く考えて行った言動が、相手にとっては不快な言動に受け取られれば、「セクハラ」になりかねませんし、被害届を出されてしまうと刑事事件化してしまうおそれが考えられます。

もし突然、相手から被害届や告訴を出されてしまった場合、大変不安に感じ、どのような対応をすべきなのか分からないと思います。
もし、相手から被害届や告訴を出されてしまい、刑事事件に発展しそうな場合には、刑事事件の対応に強い弁護士に早期に相談・依頼することをおすすめ致します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
相手からセクハラとして被害届や告訴を出されてしまいお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(岐阜県警察大垣警察署への初見接見費用:40,900円)