コンビニで過失運転致傷事件 三重の前科に強い弁護士

2015-12-10

コンビニで過失運転致傷事件 三重の前科に強い弁護士

最近、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」ことを原因とする交通事故がよく報道されています。
特に高齢の方に多いようですが、コンビニなどの建造物に車が突っ込んだ映像は、非常に衝撃的です。
こうした交通事故事件でも弁護士を付けるメリットは、たくさんあります。
三重の交通事故事件で弁護士をお探しの方は、ぜひあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
弊社は初回の法律相談を無料で行っておりますので、ぜひ一度お越しください。

さて「アクセルとブレーキの踏み間違え」により交通事故を起こしてしまった場合にも犯罪が成立しうることはご存知でしょうか。
コンビニなどに突っ込んだ結果、人を死傷させてしまった場合、過失運転致死傷罪という犯罪が成立します。
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に問われるものです。

またコンビニなどの建造物に車が突っ込んだという点に着目すれば、建造物損壊罪という犯罪も想起されます。
しかし、建造物損壊罪は、故意に建造物を損壊した場合にしか成立しません。
そのため、「アクセルとブレーキの踏み間違え」のケースでは、成立しないと言えるでしょう。

これらの違いから、過失による交通事故を起こしてしまったとしても、それが人身事故でない限り、前科は付かないということが分かります。
ですから、人身事故でなければ、基本的に刑事弁護を依頼する弁護士は必要ありません。

しかし、一方で人身事故に至ってしまった場合には、状況が一変します。
前科をつくことを回避したいのであれば、出来るだけ早期に弁護士を通じて被害者と示談交渉をすることが望ましいといえます。
被害者と示談交渉することで、被害者に対する謝罪や被害弁償をする機会が得られるでしょう。
なお、この場合、弁償の具体的内容は、診察料や通院費、病院までの交通費などが想定されます。
(三重県警鈴鹿警察署の初回接見費用 4万1700円)