強制わいせつ罪で逮捕 稲沢市で付添人を探すなら少年事件に強い弁護士へ

2018-07-05

強制わいせつ罪で逮捕 稲沢市で付添人を探すなら少年事件に強い弁護士へ

稲沢市内の高校1年生Aくん(16歳)は、同じクラスのV子さんに対して、校舎で人気のないところに呼出し、後ろから抱きつき胸を揉むなどのわいせつな行為をしました。
後日、愛知県警察稲沢警察署にVさんから相談があり、Aくんは強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。
捜査機関での捜査ののち、家庭裁判所に送致されたAくんは、家庭裁判所より「今後の審判のためにも、付添人を選任しておいてください」と言われたため、Aくんの両親は少年事件に詳しい法律事務所に相談することにしました。
(フィクションです。)

~少年事件と付添人活動~

今回の上記事例のAくんとAくんの親御さんは、家庭裁判所より今後の審判に向けて「付添人」を選任しておくようにと指示を受けました。

付添人」とはどういう役割の人なのでしょうか?

付添人とは、家庭裁判所で審判を受ける少年の権利を擁護・代弁し、少年審判の手続きや処遇の決定が適正に行われるよう裁判所に協力する人のことをいいます。

少年事件における「審判」とは、少年が本当に非行を犯したかどうかを確認したうえで、少年に対する処分を決めるための手続きですので、成人の刑事事件に当てはめて考えると公判手続きに相当します。

そのため、審判の日までに付添人は少年、両親、学校の先生や雇用主などと話し合ったり、連絡を取り合ったりして、少年が更生できるような環境調整を考えていく必要があるのです。

また、被害者がいるような場合には、環境調整と同時に、被害者に対して謝罪や被害弁償などの示談交渉も行っていく必要もあるでしょう。

以上のことを考慮すると、法的な知識や経験を有している弁護士が捜査段階では弁護人として、家庭裁判所に送致されたのちは付添人として、少年の審判が出るまで一貫して関わっていくことが出来るかどうかが、少年にとって適正な処分及び今後の更生のためには重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件に特化した法律事務所ですので、少年による強制わいせつ罪についての相談・依頼も多数承っております。
付添人についてのご相談をお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
愛知県警察稲沢警察署への初見接見費用:39,300円)