三重の盗撮事件で逮捕 接見に強い弁護士

2015-11-14

三重の盗撮事件で逮捕 接見に強い弁護士

Aは、デパートで女性のスカートの中を撮影したとして、三重県警いなべ警察署の警察官により現行犯逮捕されました。
Aが盗撮事件で逮捕されるのは、これで3回目です。
Aの母親であるXは、Aのことが心配で接見してほしいと思い、刑事事件専門の弁護士事務所に相談に行きました。
(フィクションです)

~盗撮事件で接見を行う~

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例15条
6月以下の懲役又は50万円以下の罰金

上記の盗撮事件に対する対応について検討してみましょう。
Aの母親であるXとしては、Aが現行犯逮捕されたことで驚きと戸惑いでいっぱいだと思われます。
家族が警察署に接見に行っても、取調べの必要などから基本的には自由に接見することはできません。
仮にできたとしても、立会人がいる状態での接見となります。
立会人がいる状態では、Aが盗撮事件のことを全て話すことは難しいでしょう。
また、立会人に見張られているという気持ちから精神的にも負担が大きいと思います。

しかし、被疑者の弁護人又は弁護人になろうとする者については、被疑者と自由に接見することができます。
またその接見時には立会人なくして行うことができます。
つまり、弁護士による接見の場合、ご家族が接見する時のような制約は一切受けないのです。

上記の事例で言うと、弁護士が接見に行けば、Aは弁護士と1対1で話すことができます。
その結果、盗撮事件の具体的な詳細を弁護士に伝えることもでき、また家族への伝言をすることもできます。
また、弁護士が詳細を知ることで、警察の取調べに対して具体的なアドバイスをしたり、事件の見通しを立てたりすることもできます。
逮捕されている被疑者は、法律の専門家ではありません。
ですから、法的なアドバイスを受け、今後の見通しがわかることは、非常に精神的に楽になる要素だと思います。

三重の盗撮事件で接見についてお困りの方は、接見に強いあいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
弊社では、初回接見というサービスを行っております。
初回接見サービスとは、弊社に弁護を依頼しなくても、弁護士が被疑者と接見を行い、その様子や現状を依頼者に報告するというような内容のものです。
弊社に在籍している弁護士は、刑事弁護活動に特化しています。
そのため、接見時に刑事事件に関するさまざまな観点からアドバイスをさせていただくことができますので、ぜひ初回接見サービスをご用命ください。
(三重県警いなべ警察署の初回接見費用 4万3900円)