<三重県の刑事事件> 強盗事件で逮捕 身柄解放に強い弁護士

2016-08-30

<三重県の刑事事件> 強盗事件で逮捕 身柄解放に強い弁護士

Aは、三重県四日市市内のゲームショップにおいて、ちょっとした出来心からゲームソフト数点を盗み、逃走しました。
逃走する際、店員を突き飛ばしたたため、Aの行為については窃盗罪ではなく、強盗罪が成立する可能性が高いです。
Aは、三重県警四日市北警察署の捜査官から人に同行を求められましたが、警察署に行けばそのまま逮捕されるかもしれません。
(フィクションです)

~逮捕後の流れ~

逮捕されると、一般的には、警察官から取調べを受けることになります。
警察官は、逮捕から48時間以内に、被疑者の身柄を検察官に送致しなければなりません。
そして、検察官は、被疑者の身柄引き受けから24時間以内に勾留請求をするか、身柄解放するか判断する必要があります。
勾留は、検察官の勾留請求を受けた裁判官の決定により認められます。
勾留されると、最大20日間身柄を拘束されることになります。

ちなみに、上記の手続きは、被疑者が起訴されるまでの身柄拘束手続きです。
起訴されれば裁判が実際に開かれるまでの間、裁判が行われている間も身体拘束を受ける可能性があります。

~身体拘束が続くデメリット~

身体拘束が長引くと、逮捕の事実が、会社等の周囲に知れ渡る可能性が高くなります。
会社等に逮捕の事実が知れ渡ることになると、今まで通りの生活を送ることが困難になります。

そこで、釈放に向けた迅速な対応が重要になります。
最も早く被疑者の身柄解放させるためには、検察官による勾留請求を阻止、若しくは裁判官による勾留決定を防ぐことが重要です。
弁護士としては、検察官に勾留を請求しないように、また裁判官に勾留を決定しないように、意見書を提出するなど、勾留を阻止する活動を行います。
さらに、勾留決定に準抗告(勾留請求を認めた決定について取消または変更を求めること)を申し立てることも可能です。
勾留が決定を阻止するこができれば、逮捕時の荷物を持ってそのまま自宅に帰ることができ、職場や学校にも復帰することが可能となります。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、「刑事事件を得意とする弁護士」です。
また、当事務所は、身柄解放に向けて迅速に対応することができます
強盗事件身柄解放でお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
(三重県警四日市北警察署の初回接見費用:3万8900円)