三重県津市の強盗事件で逮捕 控訴審に強い弁護士

2016-02-03

三重県津市の強盗事件で逮捕 控訴審に強い弁護士

Aは,三重県津市内のコンビニエンスストア店内において,凶器を用いて強盗行為をはたらいた。
店舗内に設置された防犯カメラの映像などから,強盗犯人の顔が割れ,三重県警津警察署強盗の容疑で逮捕された。
その後,Aは起訴され,懲役1年の有罪判決を受けた。
しかし,Aは第一審において選任した弁護士がまともな弁護活動をしてくれなかったとして不服に思っている。
Aの意向を知ったAの妻は,控訴審からでも対応できる弁護士がいる法律事務所に相談しに行った。
(フィクションです)

~控訴審とは~

控訴とは,地方裁判所等が下した第一審判決に不服がある場合に,高等裁判所等の上級裁判所に不服申立てを行うことをいいます。
控訴が適法に行われれば,事件に対して新たな判決を求めることができます。
控訴の申し立ては,法律上,第一審判決が下されてから14日以内に行わなければなりません。

~こんな時は、控訴を・・・~

第一審で選任した弁護士が本来するべき主張をしてくれなかった場合は,弁護士を変えて控訴することを考えた方がいいでしょう。
例えば上記の事例で考えると,第一審で主張すべきなのは,以下のような事項です。
・Aは初犯だった
・被害者であるコンビニエンスストアとの間で示談が成立している
・Aの行為により,店員等に怪我を負わせたことはないこと
・Aに余罪はないこと
・強盗で得た金額は数千円程度と,被害金額が少ないこと

こうした主張は,弁論の基本中の基本です。
自分の弁護士がしっかりと弁護活動をしているか、厳しい目でしっかりとチェックしましょう。
あいち刑事事件総合法律事務所では,第一審判決に対して不服である方についての,控訴などの弁護活動も多数承っております。
第一審判決より軽い刑を求めたい,執行猶予を得たいとお考えの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の刑事事件専門の弁護士までご相談ください。
(三重県警津警察署への初回接見費用:4万4200円)