三重県津市でロッカー荒らし 適切な被害者対応の弁護活動を行う弁護士

2017-02-26

三重県津市でロッカー荒らし 適切な被害者対応の弁護活動を行う弁護士

Aは、勤務する会社の更衣室において、社員の多数がロッカーに施錠をしていないことを知っていた。
ある日、Aは中にある金銭など金目の物を盗む目的で、人がいない時間を見図らって更衣室に入り、ロッカーの中にあった多数の金品等を盗み出した。
ロッカー荒らしはすぐに騒ぎになり、防犯カメラの映像からAが行ったことであることが疑われ、Aは自宅謹慎の命令を受けた後、同事件について話し合いの場を設けられるので会社に来るようにと言われた。
Aは、どうにか警察へ知らせることを防ぐことはできないかと、刑事事件に強いと評判の法律事務所の弁護士に相談をすることにした。

(フィクションです。)

Aの行ったロッカー荒らしは、ロッカーにある金品等を盗み出すといった窃盗の手口の一つにあたり、通常は刑法上の窃盗罪に当たります。
窃盗罪の法定刑は、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。
このまま、被害者の方から被害届が出され、それを警察署が受理するとAは窃盗罪等の容疑で捜査を受けることになります。
場合によっては逮捕されるおそれもあります。
しかし、今回Aは、警察に被害届が出される前に会社の方で話し合いの場を設けてもらっています。
この話し合いの場での対応次第では、Aによるロッカー荒らしの件は警察に介入されることなく、当事者間で解決できる可能性があります。
無事に当事者間で事件を解決することができれば、Aは上のような法定刑の罪に問われることはなくなります。
ここで特に重要なのは、弁護士を介して示談交渉を誠実に行うことです。
窃盗事件で示談を行う場合の示談額は、被害感情のような様々な事情で変動しますが、交渉が上手な弁護士が介入することで示談額を相場に照らして相当な額でまとめることも十分可能となります。
また、当事者間で、今後の民事的紛争もまとめて解決する旨の法的な書類も準備することができます。
このようにして、窃盗事件においては、刑事事件専門で示談交渉が得意な弁護士に、示談交渉を依頼することをおすすめします。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,窃盗事件における示談交渉についての刑事弁護活動も多数承っております。
警察に知らされる前に示談をしたい、とお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(三重県津警察署への初回接見費用:4万2700円)