三重県四日市市で強制わいせつ事件 報道を避ける弁護活動

2016-11-14

三重県四日市市で強制わいせつ事件 報道を避ける弁護活動

Aは,お酒の席で同僚であるV女に対して,わいせつな行為をした。
後日,V女が同僚に事件を相談したことから,会社の部署内で内々とはいえ問題となり,結果としてAは退職を余儀なくされることとなった。
また,示談がまとまらなければ被害届が出され,新聞報道されてしまうことが懸念された。
Aは,新聞報道されてしまうと,再就職が困難になることをおそれ,どうにかこれだけは避けたいと思った。
そこで,Aは刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士に,報道を避けることができないか,無料法律相談をすることにした。

(フィクションです。)

強制わいせつ罪は,6月以上10年以下の懲役の法定刑が定められています。
また,同罪は親告罪という種類の犯罪であり,被害者からの告訴がなければ,検察官は起訴することができません。
ですので,強制わいせつ事件で起訴を避けるためには,被害者との示談交渉等による告訴取下げ等が何よりも重要となります。

今回Aは再就職のためにも,新聞報道を避けたいとの要望をお持ちです。
このような場合には,刑事裁判は公開の法定で行われる以上,不起訴を獲得し公開裁判を避けなければなりません。
また,被害者の感情にも十分に配慮をしながら,示談交渉において,事件を口外しない旨の約束を取り付けることもとても重要となります。
そのほか,警察などの捜査機関やマスコミに対する働き掛けも,場合によっては想定されます。
いずれにせよ,刑事事件に精通した弁護士による刑事弁護活動を行ってもらうことがAにとっては重要でしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり,事件を公にされることを回避するための弁護活動も多数承っております。
事件を秘密にしたいとお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(三重県警察四日市北警察署への初回接見費用:45500円)