名古屋の飲酒運転事件で現行犯逮捕 執行猶予に強い弁護士

2015-12-13

名古屋の飲酒運転事件で現行犯逮捕 執行猶予に強い弁護士

Aは、危険運転致傷罪愛知県警中警察署の警察官により現行犯逮捕されました。
Aは、初犯であり、仕事で過大なストレスを感じており、飲酒した結果、このような事件を起こしたものと説明し、深く反省している様子です。
Aに執行猶予を獲得させ、社会に復帰させることはできるのでしょうか。
なお、Aは飲酒運転などの交通違反事件で検挙された経験もありません。
(フィクションです)

~飲酒運転事件~

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(自動車運転死傷行為処罰法)第3条
危険運転致死傷罪
人を負傷させた者は12年以下の懲役、人を死亡させた者は15年以下の懲役

Aは、自動車運転死傷行為処罰法3条に規定される危険運転致傷罪で現行犯逮捕されていますので、12年以下の範囲で懲役刑が科される可能性があります。
飲酒運転による人身事故の中でも危険運転致傷罪が成立するのは、ごくわずかです。
それだけ成立し難い重大犯罪であるということです。
これは決して軽い犯罪とはいえませんので、検察官により不起訴にしてもらうことは難しいでしょう。
しかし、刑事裁判の場で、自らが深く反省しており、二度とこのようなことをしないと裁判所が判断した場合、執行猶予にしてもらえる可能性はあります。

初犯であり、再犯の可能性が少ないということ、被害者の怪我の程度によっては減刑の余地があります。
そのような事情があれば、執行猶予が獲得できないとは言い切れません。
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弊社は、刑事事件専門の弁護士事務所であり、所属の弁護士は刑事弁護活動に特化しています。
きっと何かのお役に立てると思いますので、初回の相談は無料ですし、一度ご相談に来てください。
(愛知県警中警察署の初回接見費用 3万5500円)