名古屋の刑事事件 痴漢事件の示談に強い弁護士

2015-11-04

名古屋の刑事事件 痴漢事件の示談に強い弁護士

Aは、近鉄名古屋線戸田駅付近で女性Bのお尻を触ったとして近くにいた男性に通報されました。
駆けつけた愛知県警中川警察署の警察官により、事情を聞かれた後は、すぐに解放されましたが、刑事事件として扱われるのかが不安で仕方ありません。
Bと示談をすることで刑事事件とならないようにできないかと思い、弁護士事務所弁護士に相談に行きました。
(フィクションです)

‐痴漢事件‐

[罰則]
公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例第16条
6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金

痴漢行為は犯罪であり、痴漢の程度によっては、刑法上の強制わいせつ罪に当たる可能性もあります。
今回の事件を示談で済ませたいと考えているAは、Bと面識がないので、警察に対し、Bの情報を提供してもらおうとお願いしても、Bの同意を得ない限り提供してもらえないことは当然ですよね。
痴漢の被害者としては、加害者と再び接触することを回避して当然ですし、何よりも女性からすると連絡先などを教えるとその後にまた何かされるのではないかと不安になることも容易に想定されます。

だからといって、AとしてはBと示談交渉をする余地は一切ないわけではありません。
中立的な立場であり、守秘義務があることから信頼のある弁護士示談交渉を依頼することで被害者と間接的に示談交渉することが可能になります。
しかし、示談交渉は、被害者が任意に応じてくれなければ交渉すらできませんので、交渉に応じてもらうように交渉することも重要となってきます。

やはり、刑事事件の示談交渉に定評のある弁護士に依頼することが、示談の成否を大きく左右します。
名古屋の痴漢事件で示談のことでお困りの方は、示談に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
弊社は、刑事事件を専門に扱っていますので、痴漢事件の示談交渉をはじめとする刑事弁護活動に特化した弁護士が在籍しています。
初回の法律相談は無料ですので、一度弊社にお越しください。
(愛知県警中川警察署の初回接見費用 3万5000円)