名古屋の器物損壊事件で逮捕 取調べに強い弁護士

2015-11-10

名古屋の器物損壊事件で逮捕 取調べに強い弁護士

Aは、Bが経営する店の看板を壊したとして、愛知県警中川警察署の警察官により逮捕されました。
Aは、面会をした妻であるXに対して、取調べにつき不安がある旨を話したので、Xは取調べのアドバイスについて評判のいい弁護士に相談しました。
なお、Aさんが器物損壊事件を起こすのは、これで2回目です。
(フィクションです)

‐器物損壊事件で取調べを受けるなら‐

刑法第261条 3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料

逮捕されているAとしては、一人または複数の警察官の取調べに対して、一人で対応しなければなりません。
これは、Aにとって精神的にとても負担のかかることです。
またAは取調官らに対して法律知識の面でも劣っていると言えます。
そのため、Aのように厳しい取調べを受ける被疑者や被告人には、その利益を守るための様々な権利が認められています。
その権利を主張するのとしないのとでは、Aに対する負担に大きな影響を及ぼすといえます。

しかし、一般の方々がそれらの権利について熟知していることは、極めて稀だと思われます。
そこで取調べを受ける際には、まず被疑者・被告人を守る様々な権利について知ることから始めなければならないことが多いと言えるでしょう。
弁護士は、法律のスペシャリストであり、逮捕された場合の被疑者・被告人がどのような権利を有しているのかを当然把握しています。
ですから、逮捕された場合もそうでない場合も、まずは弁護士に相談し、取調べに関するアドバイスをもらうといいと思います。

Aのように逮捕されてしまった場合、初回接見をしてもらうということも一つです。
初回接見とは、弁護士が逮捕されている被疑者のもとに直接行き、被疑者に事件の概要を聞いた上で今後どのようにしていくべきかなどをアドバイスし、見通しを立てたりすることを目的とするものです。
家族との面会とは異なり、弁護士との接見は立会人なくして行うことができるので、被疑者にとっても、唯一心が安らぐ機会でもあります。
そういった意味では、Aに足りない法律知識を補うというだけでなく、Aの精神的負担を軽減するという効果も期待できます。

警察官は、取調べのスペシャリストです。
警察官に対して適切な取調べ対応をするためには、周到な準備が必要と言えます。
取調べの対応に関するスペシャリストである弁護士に依頼することで、比較的負担が少ない状態で取調べに応じることができます。

名古屋の器物損壊事件で逮捕され、取調べについてお悩みの方は、取調べのアドバイスに定評のあるあいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
弊社は、刑事事件を専門とする弁護士事務所ですので、あらゆる刑事事件においての刑事弁護活動をしています。
また、初回の法律相談は無料ですし、初回接見をご希望される方は24時間お電話をしていただけますので、迅速に接見することができます。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
(愛知県警中川警察署の初回接見費用 3万5000円)