名古屋の恐喝事件で通常逮捕 起訴させない弁護士

2015-12-07

名古屋の恐喝事件で通常逮捕 起訴させない弁護士

「起訴されて刑事裁判になる」「不起訴になり、刑事裁判を回避する」
その差は、非常に大きなものです。
人生を大きく変えてしまう可能性があります。
弁護士に依頼するか否かは、その差に少なからず影響を与えます。

さて今回は、起訴されないための方法についてご紹介しましょう。
恐喝事件で起訴されないためには、、
①警察に事件として処理されず、送致されない
②送致された検察官に不起訴処分にしてもらう
③起訴されたとしても、裁判で執行猶予を受ける
という3つの手段があります。

警察が事件として捜査をしている以上、①の送致されないというのはなかなか難しいです。
②の検察官に不起訴処分にしてもらうことを検討するべきだと思われます。
今回のAが不起訴処分にしてもらうためには、検察官に起訴を猶予してもらうことによって不起訴処分にしてもらうことが必要です。

そのためには、やはり恐喝の被害に遭った被害者の方に、謝罪・被害弁償をすることにより、被害者の方と示談を締結することが効果的だと思われます。
その際、被害者の方に、加害者への罪を軽くしてあげてほしいというような宥恕の内容を示談書に記載してもらうと良いでしょう。
一般的に、示談書の中で宥恕の意思が示されていると、不起訴処分にしてもらえる可能性が高くなると言われています。

名古屋の恐喝事件不起訴にしてもらいたいとお考えの方は、不起訴に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
弊社は、刑事事件専門の弁護士事務所ですので、刑事弁護活動の一環である不起訴を獲得するための活動を数多く行っています。
弁護士との初回の相談は無料ですので、ぜひお越しください。
(愛知県警瑞穂警察署の初回接見費用 3万6200円)