名古屋の栄で法律事務所 建造物侵入事件に強い弁護士

2015-12-12

名古屋の栄で法律事務所 建造物侵入事件に強い弁護士

Aは、正当な理由がないのににあるビルに侵入したとして、愛知県警中川警察署の警察官から事情聴取を受けました。
同署によると、Aは以前にも建造物侵入罪で起訴猶予処分を受けていたようです。
Aは、警察官から捜査してから送致すると言われたので、今後どうなるのかが不安になり、刑事裁判に強い弁護士事務所に相談に行きました。
(フィクションです)

~建造物侵入事件~

刑法130条 3年以下の懲役又は10万円以下の罰金

Aは警察官から送致すると言われています。
成人の刑事事件の場合、警察から検察へ送致されます。
送致を受けた検察官は、被疑者を起訴するか否かを判断して決定することになります。

検察官により起訴されてしまうと、刑事裁判が始まってしまいます。
刑事裁判に至ってしまえば、有罪判決を回避することはほぼ不可能ので、Aとして何としても避けたいところです。
検察官による起訴を回避するには、弁護士の協力があった方が望ましいと言えます。
しかし、建造物侵入事件では、起訴されるまで、いわゆる国選の弁護士を選任することはできません。
ですから、建造物侵入事件で不起訴を目指すのであれば、私選の弁護士に弁護を依頼するしかありません。

名古屋の建造物侵入事件で弁護を依頼するのであれば、からも近いあいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
弁護士との初回の法律相談は無料ですので、事件の見通しや金額のことなどでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
(愛知県警中川警察署の初回接見費用 3万5000円)