名古屋市の痴漢事件で逮捕 前科の弁護士

2015-08-09

名古屋市の痴漢事件で逮捕 前科の弁護士

名古屋市中村区在住40代男性公務員Aさんは、愛知県警中村警察署により愛知県迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。
同署によると、市内のショッピングセンターで女性客の背後から尻を触ったようです。
その後、Aさんは、停職15日の懲戒処分を受け、その日に依願退職したようです。

今回の事件は、平成27年7月13日の産経ニュースの記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成22年11月12日、大阪地方裁判所堺支部で開かれた大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反被告事件です。

【事実の概要】
被告人は、南海本線を走行中の特急電車の車両内において、乗客A(当時17歳)に対し、左手を同女のスカート内に差し入れて、下着の上から同女の臀部をなで回し、陰部をもてあそぶなどした。

【判決】
無罪
(求刑―懲役6月)

【量刑の理由】
女性が痴漢の被害に遭ったことには合理的疑いがないものの、その犯人が被告人であることについては合理的な疑いが残る。
結局、本件公訴事実については犯罪の証明がないことになる。

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