名古屋市の児童ポルノ禁止法違反で逮捕 身柄解放の弁護士

2015-07-27

名古屋市の児童ポルノ禁止法違反で逮捕 身柄解放の弁護士

名古屋市中川区在住20代男性会社員Aさんは、愛知県警中川警察署により児童ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕されました。
同署によると、携帯アプリ内で知り合った女子中学生に5万円を支払って性行為に及んだそうです。
取調べに対して、Aさんは容疑を認めているそうです。

今回の事件は、フィクションです。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成14年5月29日、広島地方裁判所福山支部で開かれた通貨偽造・同行使、児童買春・児童ポルノ禁止法違反被告事件です。

【事実の概要】
駐車中の同車内において、被害者が18歳に満たない児童であることを知りながら、同児童に対し、現金2万円の対償の供与を約束して、
・同児童の性器にバイブレーターを挿入し、
・同児童をして口淫させ、
・自己の陰茎を同児童の性器に押し付ける
などの性交類似行為をしたものである。

【判決】
懲役3年 執行猶予5年
(求刑懲役4年)

【量刑の理由】
被告人に有利な事情
・被告人は、本件各犯行により逮捕されて以後現在まで身柄を拘束され捜査及び公判の中で、本件各犯行の責任を認識し、今後の更生に向けた言葉を述べていること
・前科がないこと
・本件公判に情状証人として出廷した被告人の母や被告人の雇用を申し出ている運送会社の支店長がいること

児童ポルノ禁止法違反事件でお困りの方は、身柄解放活動を多数手掛けている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
刑事事件・少年事件専門の弁護士が丁寧に対応させていただきます。
大切な人の身柄解放についてお困りの方は、初回無料相談で対応できます。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕された場合は、初回接見サービスをご利用ください(初回接見費用は、3万5000円です)。