名古屋市の住居侵入事件 接見に向かう弁護士

2015-01-05

名古屋市の住居侵入事件 接見に向かう弁護士

名古屋市守山区在住30代男性警察官Aさんは、愛知県警守山警察署により、住居侵入罪の容疑で現行犯逮捕されました。
同署によると、Aさんは、知人女性が住む2階アパートの敷地に侵入しようとしたが、転落してしまい、その際1階の住人に番通報されたようです。
Aさんは、「侵入したことは間違いない」と容疑を認めています。

今回の事件は、平成27年1月3日(土)毎日新聞の記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~住居侵入罪について~

他人の家又はマンションやアパートなどの共同住宅に無断で侵入した場合、住居侵入罪に問われます。
住居といっても、建物そのものだけではなく、その付属地も含みます。
例えば、家の庭、マンションやアパートなど共同住宅の共有スペースなどに無断で立ち入った場合も住居侵入罪に問われます。

住居侵入罪は、性犯罪、窃盗(泥棒)、盗撮、のぞきなど他の犯罪目的の手段としても行われやすいという特徴があります。
また、犯人は被害者の住居の場所を覚えている可能性が高いという特徴があります。
そのため、住居侵入事件で容疑をかけられた者は、被害者や目撃者への接触防止や他の犯罪捜査の布石として逮捕・勾留される可能性が高まります。
さらに、住居侵入事件では、被害者の恐怖心が大きく、被害感情が厳しいケースが多くなります。

~逮捕されたと知ったら~

もし、親族や知り合いが逮捕されたと知ったら、早期に刑事事件に精通した弁護士へご相談ください。
警察などから逮捕されたと聞いて、家族などが面会したいと思ってもすぐに面会をさせてはくれません。
そのため、逮捕された方は、支えである家族に会うこともできないまま、ひたすら苦痛な取調べに耐えなければなりません。

しかし、弁護士は日時の制限なくいつでも面会をすることができます。
そして、面会時間やその内容についても制限を受けません。
ですから、早めに弁護士を派遣することで、逮捕された方とその家族を安心させてあげることができます
当事務所では、ご契約前に、弁護士が警察署などの留置施設に出張して、逮捕・勾留されている被疑者・被告人の方と面会する初回接見サービスを行っています。

住居侵入事件でお困りの方は、刑事事件に精通した愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。