名古屋市の銃刀法違反事件に強い弁護士 包丁を持っていても逮捕

2016-04-03

名古屋市の銃刀法違反事件に強い弁護士 包丁を持っていても逮捕

愛知県名古屋市中区在住のAさん(20代女性)は、毎日の会社の帰りが深夜に帰宅することに極度の恐怖心を抱いていた。
そのため、通勤するときには、いつも護身のためバッグの中に包丁を携帯していた。
そのことを不審に思ったのは、同僚だった。
Aさんは同僚の通報をきっかけに、銃刀法違反の容疑で、愛知県警中警察署の取調べを受けた。
Aさんは、刑事事件に強い弁護士に相談して、なんとか不起訴処分にしてもらえないか弁護活動を依頼することにしました。
(フィクションです)

【包丁携帯による銃刀法違反とは】

包丁などの刃物を携帯して外出した場合には、銃刀法違反の罪や軽犯罪法違反の罪で刑事処罰を受ける可能性があります。
例えば、以下の規定が問題となります。

・銃砲刀剣類所持等取締法 22条
・軽犯罪法 1条2号

包丁携帯による銃刀法違反事件で刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、
・その刃物携帯が業務のためであったこと
・購入して持ち帰る途中だったこと等の刃物を携帯する正当な理由の有無
を検討し、銃刀法違反に当たらないことを主張・立証していきます。

あいち刑事事件総合法律事務所では、初回の無料相談という形で、刑事事件を専門に扱っている弁護士に、事件のことを相談していただけます。
また、逮捕されている事案では、弁護士が警察署まで接見(面会)に向かう、初回接見サービスも行っております。
(愛知県警中警察署 初回接見費用:3万5500円)