<名古屋市で刑事事件>痴漢事件で逮捕 不起訴獲得に強い弁護士

2016-08-29

<名古屋市で刑事事件>痴漢事件で逮捕 不起訴獲得に強い弁護士

Aさんは、通勤中の電車内で女性Vのスカートの中に手を入れ痴漢行為をしてしまった。
その後、Vが被害を申し出たため、Aさんは愛知県警中警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんの家族は、今後の対応について心配になり、東海地方において刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士に相談することにした。
(フィクションです)

~不起訴のメリット~

不起訴処分とは、その事件について、被疑者を刑事裁判にかけないという検察官の最終的な処分です。
・犯罪の嫌疑がない,若しくはなくなったとき
・証拠が不十分なとき
・証拠が十分でも諸般の事情により刑事裁判にかける必要がないと考えられるとき(起訴猶予)
などに不起訴処分となります。
起訴猶予となる場合の諸般の事情としては、被害が大きくない、示談が成立している、強く反省している、更生の可能性が高い、などが挙げられます。

不起訴処分がなされれば、その時点で釈放され、刑事裁判にかけられることは、原則としてなくなります。
つまり、不起訴処分がなされると前科がつかず、元の生活に復帰できるということになります。
前科は戸籍や住民票に記載されませんが、検察庁で管理している前科調書に記録されてしまいます。
また、自分自身の資格や職業が一定期間制限されることに加え、親族の就職などの際に親族調査が行われると悪影響を与えてしまうかもしれません。
そういったことを踏まえると、前科を防ぐということは非常に重要です。

痴漢事件のように被害者のいる事件では、示談を成立させることが不起訴獲得に大きく影響します。
Aさんの例では、被害女性であるVと示談を締結することにより、不起訴となる可能性が大きくなります。
そこで弁護士を通して示談交渉をすることをおすすめします。

あいち刑事事件総合法律事務所は、「不起訴獲得実績の豊富な弁護士事務所」です。
なぜなら、弊所の弁護士は、全員刑事事件を専門にしています。
痴漢事件の対応でお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
また、弊所では、初回は無料相談で、弁護士に事件のことを相談していただけます。
逮捕されている事案では、弁護士が警察署まで接見(面会)に向かう、初回接見サービスも行っております。
(愛知県警中警察署 初回接見費用:3万5500円)