<名古屋市の刑事事件>ストーカー行為で逮捕 不起訴獲得に強い弁護士

2016-09-17

<名古屋市の刑事事件>ストーカー行為で逮捕 不起訴獲得に強い弁護士

名古屋市内に住むAさんは、家の近くにあるコンビニのアルバイトであるVさんに一方的に好意を抱き、少しでも話がしたいと、家の前でVを待ち伏せする等の行為を繰り返していました。
そのため、Aさんは愛知県警中警察署から、「Vが嫌がっているから、やめるように」との注意を受けました。
にもかかわらず、同様の行為を続けていたことから、その後は愛知県公安委員会からストーカー行為をやめる旨の禁止命令を受けるに至りました。
それでも、AさんはVさんに対するストーカー行為をやめられず、愛知県中警察署逮捕されてしまいました。
事件のことを知ったAさんの母親は、Aさんのために、刑事事件に強い弁護士事務所に相談し、不起訴獲得を目指し始めました。
(フィクションです)

~ストーカー行為とは~

ストーカー行為とは、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、同一の者に対し、つきまとい等を繰り返して行うことをいいます。
具体的には、以下のような行為を反復して行うことがストーカー行為になります。

1.つきまとい・待ち伏せ・押しかけ等
2.監視していると告げる行為
3.面会・交際等の要求
4.乱暴な言動
5.無言電話・連続電話・ファクシミリ
6.汚物などの送付
7.名誉を傷つける
8.性的しゅう恥心の侵害

~ストーカー規制法違反の弁護活動~

ストーカー規制法で禁止するストーカー行為は親告罪にあたります。
ただし、これは、各都道府県の禁止命令等が出されていなければという条件付きです。
ですので、ストーカー事件の場合、いまだ禁止命令等を受けていないのであれば、被害者の告訴が取り下げられることで、不起訴獲得となります。
そこで、ストーカー事件で不起訴獲得を目指すには、被害者との間で示談を締結することが非常に重要となってきます。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件を得意とする弁護士です。
ストーカー行為の態様によっては、住居侵入罪や脅迫罪、暴行罪、強要罪、強制わいせつ罪などの他の罪が成立してしまうこともあります。
ストーカー事件で法律相談するなら、刑事事件を専門とする弁護士を探すのがベストです。
弊所で相談・接見は、土日祝日、夜間でも対応しております。
お電話をいただいてからすぐ接見に向かうことも可能です。
ストーカー規制法違反で不起訴獲得を目指したい方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
(愛知県警中警察署 初回接見費用:3万5500円)