名古屋市の虚偽鑑定事件で逮捕 初回接見の弁護士

2015-07-18

名古屋市の虚偽鑑定事件で逮捕 初回接見の弁護士

名古屋市中村区在住40代男性Aさんは、愛知県警中村警察署により虚偽鑑定の容疑で逮捕されました。
現在は、中村警察署内で取調べ中です。
Aさんは、弁護士との初回接見を希望しています。

今回の事件は、フィクションです。

~虚偽鑑定・通訳罪とは~

あまり聞きなれない罪名だと思いますが、刑法171条に規定されています。
「法律により宣誓した鑑定人、通訳人又は翻訳人が虚偽の鑑定、通訳又は翻訳をしたとき」に本罪が成立します。
虚偽鑑定・通訳罪の法定刑は、3月以上10年以下の懲役刑です。

~虚偽鑑定・通訳罪の概要~

虚偽鑑定・通訳罪の主体は、法律により宣誓した鑑定人、通訳人、翻訳人に限定されています(身分犯)。
本罪の行為は、虚偽の鑑定、通訳または翻訳をすることにあります。
ここでいう虚偽とは、鑑定人の信念に反する供述ではなく、行為時の基準からみて客観的に真実に反する供述をいいます。

虚偽鑑定・通訳事件でお困りの方は、不起訴処分を多数獲得している弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
刑事事件・少年事件を専門に取り扱っている評判のいい弁護士が在籍しております。
突然訪れた事件にどう対処すべきかお困りの方は、まずは当事務所の無料相談をご利用ください。
なお、愛知県警中村警察署に逮捕されているという場合には、弁護士が即日対応する初回接見サービスもおすすめです(初回接見費用:3万3100円)。