名古屋市の強制わいせつ事件で逮捕 前科に強い弁護士

2015-07-22

名古屋市の強制わいせつ事件で逮捕 前科に強い弁護士

名古屋市中区在住40代男性会社員Aさんは、愛知県警中警察署により強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。
同署によると、Aさんはお酒に酔った状態で通行人の女性にわいせつな行為をしたそうです。
取調べに対してAさんは、素直に応じているそうです。

今回の事件はフィクションです。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成22年5月19日、さいたま地方裁判所で開かれた強制わいせつ致傷被告事件です。

【事実の概要】
被告人は、自転車に乗って通行中のA(当時19歳)に強いてわいせつな行為をしようと企てた。
午後10時35分ころ、路上において、同人の左腕をつかんで引っ張り、同人を自転車から降ろし、手で同人のショーツをスカートごと引き下ろした。
そして、同人を仰向けに押し倒すなどの暴行を加え、その膣内に手指を挿入するなどした。
その際、同人に全治約8日間を要する右肘挫傷等の傷害を負わせたものである。

【判決】
懲役8年
(求刑 懲役7年)

【量刑の理由】
被告人に有利な事情
・養父が被告人を案じて情状証人として出頭している
・「今後は二度と犯罪を繰り返さない」旨述べるなど謝罪や反省の弁を述べている

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