名古屋市北区の覚せい剤の所持・使用で逮捕 弁護士に初回接見を依頼

2018-05-11

名古屋市北区の覚せい剤の所持・使用で逮捕 弁護士に初回接見を依頼

20代男性のAさんは、名古屋市内で、覚せい剤の所持と使用で、愛知県警察北警察署に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
警察からの連絡でAさんの逮捕を知ったAさんの家族は、警察に事情を問合せても教えてもらえません。
Aさんのことを心配したAさんの家族は、刑事事件に強い法律事務所の初回接見というサービスを依頼することにしました。
(フィクションです。)

~初回接見とは~

今回上記事例のAさんの家族は、初回接見というサービスを活用しました。
弊所の初回接見サービスは、弁護活動の「契約前」に、弁護士が、警察署などの留置施設に出張して、逮捕・勾留されている被疑者の方と接見(面会)しています。

初回接見によって、警察等の留置施設に閉じ込められ、孤独で過酷な状況下にある被疑者の方に、弁護士から取調べについての対応や法的なアドバイスの提供、事件の見通しについてやご家族からの伝言をお伝えするなどを行っています。
そして初回接見の後に、担当弁護士から家族などのご依頼者様に対して、接見の状況や伝言などを報告させていただいています。

覚せい剤の所持・使用事件などの薬物犯罪に限らず、刑事事件はスピードが非常に重要です。
また、取り調べでの供述は、後の裁判で証拠として用いられます。
ですので、できるだけ早い段階で、弁護士から取調べに関するアドバイスを受けることが大切となってきますので、まずは初回接見というサービスを活用していただくことをおすすめ致します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に扱っている事務所ですので、薬物事件についての相談・依頼も多数承っております。
ご家族が突然、覚せい剤所持・使用の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、初回接見の利用をお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(愛知県警察北警察署への初見接見費用:36,000円)