名古屋市名東区で売春あっせん事件で逮捕 更生を図る弁護活動

2017-01-20

名古屋市名東区で売春あっせん事件で逮捕 更生を図る弁護活動

Aは、名古屋市において、複数の女性の売春をあっせんしたとして愛知県警察名東警察署に売春防止法の容疑で逮捕された。
Aは、とある反社会組織の末端の一人であり、売春あっせんは稼ぎのため無理やりやらされたものであった。
自分が逮捕されたことをきっかけに人生をやり直したいと考えたAは、面会に訪れた母親に対して、どうにか人生をやり直したいので助けてほしいと訴えた。
そして、息子の更生を図りたいと考えたAの母親は、名古屋市内において刑事事件に強いと評判の法律事務所の弁護士に、事件を相談することにした。

(フィクションです。)

Aは売春防止法の罪で逮捕されています。

売春防止法とは、売春の防止を図る目的の下、売春を助長する行為等に対する刑罰、売春婦に対する補導処分、売春を行うおそれのある女子に対する保護更生の措置等を定めた法律です。
また、同法は売春のあっせんについて、2年以下の懲役又は5万円以下の罰金若しくはこれを併科するといった法定刑を設け、禁じています。
同法において「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいいます。
そして、同法で禁止される売春のあっせんとは、売春のあっせんをする目的で、人を売春の相手方となるよう勧誘した場合などに成立します。

Aがこの売春防止法違反の事実に争いがない場合、往々にしてこういった事件の背景には反社会的勢力の存在がありますので、更生を図るのであれば、そういった組織と完全に縁を切るといった活動が必要となります。
特に、暴力団員の一員として違反行為をしてしまった場合には、組織とは脱会届や破門状を用意するなどして完全に縁を切ることが必要不可欠です。
また、自分の刑事事件を有利に進めていくためにも、組織についてしっていることはすべて話すなど進んで捜査に協力することも必要な場合が想定されます。
こうした犯罪で更生を図る上でも、やはり刑事事件に特化した弁護士に適切な助言をもらうことが重要でしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,社会復帰のための弁護活動も多数承っております。
反社会組織の一員だけど更生を図りたいとお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(愛知県警察名東警察署への初回接見費用:37,100円)