名古屋市南区の下着泥棒事件で逮捕 早期釈放なら弁護士

2017-06-08

名古屋市南区の下着泥棒事件で逮捕 早期釈放なら弁護士

40代男性会社員Aさんは、自己の性的欲求を満たすため、名古屋市内のVさん宅に侵入し、下着を盗みました。
後日Vさんより被害届が提出されて、Aさんは愛知県警南警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、反省しており、事実を正直に警察官に話しています。
(フィクションです)

~下着泥棒事件~

下着泥棒は、性犯罪の中では比較的ありふれた犯罪だと思います。
しかし、下着泥棒という罪名はないことをご存じでしょうか。
では、Aさんにはどのような罪名の犯罪が成立するのでしょうか?

Aさんに成立するのは、住居侵入罪(刑法第130条)と窃盗罪(刑法第235条)です。
Aさんが、下着を盗むためにVさん宅に侵入したことにつき、住居侵入罪が成立します。
またVさん宅で下着を盗んだということで、窃盗罪(刑法第235条)が成立します。

平成26年度検察統計年報によると、刑事事件として処理された下着泥棒事件のうち,行為者が逮捕されたケースは約27%です。
もしこの約27%の事件のように、下着泥棒事件で逮捕・勾留される場合、留置場や拘置所などの留置施設で身体を拘束されることになるため、その間は会社や学校に行くことができなくなります。
しかし、釈放が認められれば、身柄事件が在宅事件に切り替わり、身体拘束から解放されて自宅に戻り、社会復帰を早期に果たすことが可能になります。
一旦逮捕・勾留がなされてしまうとただ黙って待っているだけでは簡単には釈放されません。
刑事事件専門の弁護士に、身柄解放のための効果的な弁護活動を行ってもらうことで早期釈放の可能性を高めることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり、早期釈放のための刑事弁護活動も多数承っております。
大切な方が下着泥棒事件で逮捕されてしまってお困りの方は、お気軽にあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
(愛知県警察南警察署への初回接見費用:36,000円)