名古屋市中村区で空き巣事件 身柄解放に強い弁護士 

2016-10-04

名古屋市中村区で空き巣事件 身柄解放に強い弁護士 

Aは,名古屋市の住宅に忍び込み,家にあった貴金属等を盗んだとして,住居侵入及び窃盗の疑いで愛知県警中村警察署に逮捕された。
Aは,早朝,家にいたところを訪れた警察官により逮捕されたものだが,居合わせたAの妻はただただ驚くばかりであった。
Aは,勤め人であり,会社の中でもそれなりのポジションにいるなど相応の社会的地位がある者であった。
Aの妻は,Aが勾留されてしまったら会社での立ち位置はどうなってしまうのか,また家族の生活はどうなってしまうのか不安で仕方なくなり,居ても立っても居られず,どうにかしてもらおうと刑事事件専門の法律事務所を訪れることとした。

(フィクションです。)

警察官に逮捕されると,被疑者は48時間以内に検察庁の検察官のもとに送られます。
そして,検察官は,24時間以内に,勾留の必要性を判断し,必要であれば裁判所の裁判官に被疑者を勾留するよう勾留請求します。
この段階で弁護士が付いていれば,裁判官に対して勾留をしないように働きかけることができます。
その結果,裁判官が勾留請求を却下すれば,逮捕されていた被疑者は釈放されることとなります。

勾留とは,被疑者や被告人を刑事施設に拘禁する裁判及びその執行をいいますので,裁判官が勾留を決めると,被疑者は10日~20日間は留置場や拘置所等の留置施設に勾留されることになります。
この段階で弁護士が付いていた場合,勾留決定に対する不服申し立てとして準抗告という手続きを行うことができます。
これが認められた場合には,被疑者は釈放されることとなるのですが,一般に,一旦なされた勾留決定は簡単には覆りません。
ですので,身柄解放を望むのであれば,より早期に弁護士を付けることが望ましいです。

Aは,勤め人とのことですから,勾留により出社できないことで,逮捕されていることがバレてしまえば解雇されてしまうおそれがあります。
また,解雇されなくても,会社でそれなりの地位にいるということであれば,仕事が進まなくなるなど,勾留で出社できないことによる不都合も大きいものと想定されます。
そのような不都合を回避するためには,早期に弁護士を選任して,釈放のための弁護活動を行ってもらうべきでしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,被疑者の釈放のための弁護活動も多数承っております。
身近な人が逮捕されてしまいお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(愛知県警察中村警察署への初回接見費用:3万4200円)