名古屋市昭和区で盗撮事件を起こし逮捕 示談交渉に強い弁護士

2016-12-21

名古屋市昭和区で盗撮事件を起こし逮捕 示談交渉に強い弁護士

Aは,ショッピングモールのエスカレーターで,前を歩いていた女性Vのスカートの内部を,持っていたスマートフォンのカメラ機能で盗撮したところを通行人に見つかり,逃げ出したが駆け付けた警察官に捕まり逮捕された。
その後,Aは勾留されることとなり,Aの親はAとの面会を重ねるうちに,どうにか軽い処罰にできないだろうかと思うようになった。
そこで,Aの親は,Aの刑事弁護活動を引き受けてもらえないだろうかと,刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士に事件を相談することにした。

(フィクションです。)

盗撮行為は,各地方自治体のいわゆる迷惑防止条例などで禁止されており,これに違反した場合には,懲役や罰金等で処罰される可能性があります。
例えば,愛知県の迷惑防止条例では6月以下の懲役又は50万円以下の罰金という内容の法定刑が定められています。
ここで,不起訴処分獲得や少しでも量刑を軽くするためには,示談を得ることが有効です。
Aの親も,Aの今回の盗撮事件について,どうにかして軽い処罰にするためにはVとの間で示談を行うことが必要でしょう。
一般に,被害者との示談交渉は,弁護士を入れて行います。
警察等は,民事不介入という原則により示談交渉を取り次いではくれず,また当事者同士で示談交渉をしても被害感情等から難航するケースが多いからです。
弁護士を入れて示談交渉をするにしても,安全かつ確実に示談の成功率を上げるためには,刑事事件に優れた弁護士であることが望ましいでしょう。
類似したケースでの示談金の相場や,誠心誠意をもって被害者の不安や不満を払拭できる具体的な解決策を提示し得るからです。

あいち刑事事件総合法律事務所弁護士刑事事件専門であり,盗撮事件における示談交渉などの弁護活動も多数承っております。
どうにか示談によって不起訴処分を得たいとお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所弁護士までご相談ください。
(愛知県警察昭和警察署への初回接見費用:36,200円)