静岡市内で人身事故事件 逮捕されても不起訴処分の弁護士

2016-08-06

静岡市内で人身事故事件 逮捕されても不起訴処分の弁護士

Aは,会社帰りに静岡市内を自動車で運転していたところ,信号待ちをしていたVの運転する車に,自車をぶつけてVに全治10日間を要する傷害を負わせた。
Aは当時,信号が赤であることを認めたものの,ブレーキペダルとアクセルペダルを踏み間違えて,自車をVの車にぶつけてしまったと弁解した。
保険会社により,示談等の金銭のやり取りはまとまったが,静岡県警浜松中央警察からAは事情聴取を受けることとなった。
そして,Aは逮捕こそ免れたが,今後は在宅事件として捜査が続けられることを告げられた。
Aは,何とかこの人身事故事件について不起訴処分してもらえないかと,東海地方において刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士に法律相談をお願いすることにした。
(フィクションです。)

今回のAの行為は,ブレーキペダルを的確に操作し,確実に停止すべき運転上の注意義務があったのにこれを怠ったものとして,過失運転致傷罪に該当するものと考えられます。
過失運転致傷罪の法定刑は,7年以下の懲役若しくは禁錮,または100万円以下の罰金となります。
もし,Aが今回の事件で起訴されてしまった場合,仮に執行猶予付きの判決が出たとしても,公判への対応等その負担は大きいものです。
ですので,Aのように何としてでも不起訴処分を獲得したいと考える方は,多いです。

確実に不起訴処分を獲得したいのであれば,やはり信頼のおける弁護士に事件を依頼するべきです。
本件では,保険会社が示談対応しているため,Aとしては他にやることがないようにも思われます。
しかし,保険会社が示談していたとしても,不起訴処分獲得に向けて行うべきことは多数あります。

その一つとして,家族からの監督・サポート等による再犯防止策の策定が考えられます。
このような対応は,経験や知識が豊富な人の助けを受けるほどよりよい結果を生みやすいです。
やはり刑事弁護活動に優れた弁護士に事件を任せるべきです。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,自動車の人身事故における不起訴処分獲得のための弁護活動も多数承っております。
自動車事故の刑事事件で,なるべく軽微な処分をお願いできればとお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(静岡県警察浜松中央警察署への初回接見費用:4万6560円)