静岡県浜松市南区の暴行事件で逮捕 在宅事件でも心強い弁護士

2017-01-04

静岡県浜松市南区の暴行事件で逮捕 在宅事件でも心強い弁護士

静岡県浜松市南区在住のAさんは、友人であるVさんのアパートに遊びに行ったところ、些細なことからVさんと口論になりました。
思わずかっとなったAさんは、室内に置いてあったフライパンを振り回してVさんの顔面を殴打してしまいました。
騒ぎに気付いたアパートの住人が警察に通報し、Aさんは暴行罪の容疑で静岡県警察浜松東警察署逮捕されてしまいました。
警察署で取調べを受けた後、翌日の朝にAさんは釈放されました。
(この事例はフィクションです)

~在宅事件とは~

刑事事件の中には、逮捕がなされない(又は逮捕されても勾留されない)まま刑事手続が進む「在宅事件」があります。
たとえば、今回の事例のAさんのように、暴行事件で逮捕されたものの、逮捕後の取調べののちに勾留されず釈放された場合も在宅事件です。

しかし、釈放されたとしても刑事事件が終了したわけではありません。
なぜなら身柄拘束はされないものの捜査は続けられるためです。
在宅事件の被疑者は、今まで通りの日常生活を送りながらも、警察・検察に呼び出されたりして引き続き捜査を受けます。
最終的には検察官により起訴・不起訴の判断が下され、起訴された場合には略式又は正式裁判を受けるということになります。

上記をご覧いただいてわかるように、在宅事件の場合でも、起訴されることがありますし、有罪となれば前科となります。
在宅事件で前科をつけたくない場合は、弁護士を依頼した方がよいでしょう。

ご依頼いただいた場合、弁護士は、警察や検察と連絡を取り合いながら、適切な弁護活動を進めることになります。
今回の事例のように暴行事件の場合は、被害者との示談等も行っていくことになります。
早期に示談を取りまとめられれば、不起訴となる(=前科にならない)可能性も上がります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件専門の法律事務所で、在宅の暴行事件も数多く取扱ってきました。
逮捕勾留されている事件はもちろん、在宅事件でも迅速かつ適切な弁護活動をさせていただきます。
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(静岡県警察浜松東警察署 初回接見費用:4万100円)