愛知県一宮市で盗撮事件で逮捕 逮捕後の刑事弁護活動について

2017-02-02

愛知県一宮市で盗撮事件で逮捕 逮捕後の刑事弁護活動について

Aは、鉄道で通勤途中、社内のV女のスカート内を、持っていたスマートフォンのカメラで盗撮したとして、愛知県警察一宮警察署の警察官に現行犯逮捕された。
警察署からAを逮捕したとの連絡を受けたAの妻は、こうしたことは生まれて初めての経験であったため、どうしたらいいのか分からずにいた。
そこで、ひとまず専門家に話を聞こうと、Aの妻は刑事事件を専門に取り扱っている法律事務所に行き、弁護士に話を聞いてもらうことにした。

(フィクションです。)

Aは盗撮を行ったとして、愛知県警察一宮警察署に逮捕されています。
逮捕とは、警察署内の留置場などに、一定の期間被疑者の身柄を拘束する強制処分のことをいいます。
盗撮事件で現行犯逮捕された場合、一般的に、警察署の留置施設へ連れていかれ、そこで取調べを受けることとなります。
その後、被疑者は逮捕後48時間以内に警察から検察官に送致されることとなります。
送致されますと、検察官は送致後から24時間以内、かつ逮捕時から72時間以内に、被疑者を勾留請求するか釈放するかを決めることとなります。
勾留請求を受けた裁判所の裁判官は、被疑者を勾留するかどうか判断するため勾留質問を行い、勾留が相当であると判断した場合、勾留決定をします。
勾留されてしまうと、通常被疑者は10日間、さらに身柄が拘束されることとなります。
また、その後においても引き続き身柄拘束が必要であると判断されてしまうと、同様の手続きでさらに10日間、勾留の期間が延長されます。
ですので、逮捕と勾留をあわせると、被疑者は最長で23日もの間、身柄が拘束されてしまうことになります。
このようにして刑事手続きは進みますので、もしこうした長期間の身柄拘束を避けたかったり、そもそも勾留請求されずに釈放を望みたいというのであれば、早期に弁護士に相談をする必要があります。
とりわけ、刑事事件専門の弁護士であれば、こうした身柄拘束に対しての効果的な弁護活動を行うことが可能です。
また、こうした弁護活動の他にも、警察署の留置施設等に赴いて被疑者と接見をすることで、被疑者が抱えているストレスを緩和したり、その様子を外にいる親族の方たちに伝えて安心させるといった活動も行います。
こうした盗撮事件で逮捕された場合には、早急に信頼できる弁護士に連絡をとり、適切な活動を行ってもらうことが大切となります。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,逮捕されてしまった方についての刑事弁護活動も多数承っております。
身内の者が盗撮事件を起こして逮捕されてしまった、とお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(愛知県警察一宮警察署への初回接見費用:36,700円)