愛知県刈谷市の下着泥棒事件で逮捕 示談締結で釈放と不起訴処分獲得の弁護士

2017-06-09

愛知県刈谷市の下着泥棒事件で逮捕 示談締結で釈放と不起訴処分獲得の弁護士

40代男性会社員Aさんは、自己の性的欲求を満たすため、愛知県刈谷市のVさん宅に侵入し、下着を盗みました。
後日Vさんより被害届が提出されて、Aさんは愛知県警刈谷警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、反省しており、被害者への謝罪と示談をしたいと思っています。
(フィクションです)

~下着泥棒事件と示談~

今回の事例は、昨日の事例と同様の下着泥棒事件の事例です。

現在、Aさんは、下着泥棒の容疑で逮捕されています。
Aさんが逮捕後、勾留されてしまえば、最大で20日もの間、身柄が拘束されてしまう可能性がありますので、できる限り勾留を避け、釈放してあげられることが望ましいです。
そこで、Aさんの弁護人としては、勾留されないように弁護活動を行います。

弁護人には、身柄解放活動と同様に重要な弁護活動として、被害者との示談交渉があります。
もし、警察に被害届が提出される前に被害者と示談ができれば、被害届の提出を阻止し,警察の介入を阻止して事件化を防ぐことができます。
今回のAさんは既にVさんより被害届が提出されています。
だからといって示談交渉が無意味というわけではありません。
警察に被害届が提出されてしまった後であっても、示談締結により不起訴を獲得する可能性を高めることができますし、示談をすることでAさんが釈放される可能性もあります。
被害届が提出されてしまった後であっても、示談締結によってAさんの早期の社会復帰を目指すことができます。

示談をする場合は、加害者と被害者が直接協議を行っても構いませんが、間に弁護士を立てて示談交渉をすることをお勧めします。
なぜなら、多くの場合、性犯罪事件の被害者は、加害者との直接連絡を拒否しますし、直接連絡がとれたとしても、当事者間での交渉は双方が感情的になってうまくまとまらないことが多いです。
そもそも加害者と被害者に面識がない場合、連絡をとる術すらないことがほとんどでしょう。
弁護士を立てた場合は、捜査機関も「弁護士にだけ」という約束で被害者の方の連絡先を教えてくれることが多いです。
被害者の方からしても、加害者と直接交渉することに恐怖感を覚える方が多いでしょうから、加害者本人ではなくて弁護士と話し合いをすることで、安心して冷静に対応して下さる可能性が高いです。

弁護士を介して迅速で納得のいく示談をして、釈放、不起訴処分を得るためには、刑事弁護に強い弁護士に相談することが適切であると考えられます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門であり、数多くの示談締結、不起訴処分獲得の実績があります。
愛知県刈谷市で下着泥棒で逮捕された方のために弁護人をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せください。
(愛知県警刈谷警察署での初回接見費用 3万8100円)