三重の暴行事件 釈放に強い弁護士

2015-11-09

三重の暴行事件 釈放に強い弁護士

Aは、三重県桑名市にて、Bに暴行を加えましたが、傷害するには至りませんでした。
しかし、BはAに対して強い処罰感情を抱き、三重県警桑名警察署暴行事件の被害届を提出しました。
三重県警桑名警察署の警察官はBから事情を聞き、Aに対して任意で同行を求めましたが、Aに応じる気配がなかったため、警察官はAを通常逮捕しました。
Aの妻であるXは、Aが突然、逮捕され帰ってこないことから、Aを釈放してほしいと思い、弁護士事務所弁護士に相談に行きました。
(フィクションです)

~暴行事件で釈放~

暴行罪
[罰則]
刑法第208条 2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料

Aは警察官により逮捕されているので、このまま警察官が事件として処理することになると、逮捕から48時間以内に検察官に送致することになります。
そして、送致を受けた検察官は、必要であれば送致を受けた時から24時間以内に、裁判官に対し、勾留の請求をします。
仮にAに対する勾留請求がなされた場合に、勾留の理由や必要性がないことを説得することで勾留されることを阻止することができます。
勾留の阻止に成功した場合には、Aは釈放されることになり、その後の検察官の取調べや仮に起訴されたとしても、自宅から行くことができます。

釈放の最大のメリットは、釈放後、仕事をされている方であれば仕事に行くことができる、学生の方であれば学校に行くことができるという点にあります。
また身体拘束をされている間は、被疑者は一人で警察官などの捜査機関からの取調べなどに対応しなければなりません。
その精神的な負担は相当なものといえますが、そのような過酷な状況からの解放にも釈放のメリットを認めることができるでしょう。

とにかく、被疑者としては、一刻も早い釈放を望まれることが多いと考えられます。
今回の場合、Aが警察官から任意で同行を求めた際に、応じる気配がなかったことを理由として逮捕されています。
そのため釈放を目指すAとしては、逃亡するおそれや罪証隠滅のおそれがないということを説得的に主張する必要があります。
しかし、この説得には法律知識が必要な専門的な活動ですので、弁護士に行ってもらう必要があります。

三重の暴行事件釈放のことでお困りの方は、釈放に強いあいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
弊社は、24時間体制で電話対応していますので、お急ぎの方はいつでもお電話ください。
(三重県警桑名警察署の初回接見費用 4万600円)