三重県で住居侵入事件で勾留 窃盗事件の身柄拘束に詳しい弁護士

2016-08-19

三重県で住居侵入事件で勾留 窃盗事件の身柄拘束に詳しい弁護士

Aは,三重県木曾岬町内において,窃盗の容疑で同町を管轄する三重県警桑名警察署の警察官に逮捕された。
三重県警桑名警察署によれば,Aの犯行は,木曽岬町のV宅に侵入し,V留守であったことを利用してV宅からタンス預金として保管していた現金30万円を窃取したとの内容のものであった。
東海地方で刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士は,Aの母親から,Aの弁護をしてもらいたいと相談を受けた。
依頼を受けた弁護士は,早速三重県警桑名警察署に留置されているAに接見をした。
Aは働いているが給料だけでは生活を満たせず,つい借金をしがちであったが,その借金を重ねた末に生活苦で空き巣にはしってしまったとの事実が確認された。
Aが逮捕されたことはまだAの勤務先には伝わっていないが,このまま身柄拘束が続けば,Aは勤務先をクビにされてしまいかねない。
(フィクションです。)

~勾留までの流れ~

Aは本件において,住居侵入と窃盗の容疑で逮捕されています。
そして,被疑者の身柄は逮捕されてから48時間以内に検察官のもとへ送られます。
検察官は,被疑者の身柄を受け取ってから24時間以内に被疑者を勾留すべきか釈放すべきかを判断し,勾留すべきと判断した場合には裁判所に勾留請求をします。

ここでいう勾留とは,被疑者を刑事施設又は留置施設に拘禁する裁判及びその執行いい,被疑者の逃亡及び罪証隠滅のおそれを防止することが目的とされます。
そのため,検察官から勾留請求を受けた裁判官は,被疑者の逃亡及び罪証隠滅のおそれがないかどうかを判断して,被疑者を勾留すべきかどうか決定します。

~勾留を避けたいなら~

依頼を受けた弁護士は,被疑者が勾留されるにふさわしくない旨を,色々な資料に基づいて主張します。
ここで,どういった資料を用意すべきか,どのような主張をすべきかはかなりの専門的事柄です。
身柄拘束からの解放を目指す弁護活動は,弁護士の中でも,刑事的弁護の手腕に優れた弁護士に頼まれるべきでしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり,被疑者の勾留を回避するための弁護活動も多数承っております。
長期間の身柄拘束だけはどうしても避けたいとお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(三重県警察桑名警察署への初回接見費用:4万600円)