三重県亀山市で暴行事件 示談に強い弁護士

2016-02-22

三重県亀山市で暴行事件 示談に強い弁護士

Aは,亀山市内の飲食店で食事をしていたところ,酒の勢いも相まって相席していた知人のVと口論するに至った。
そして,口論が発展し両者掴み合いの様相になり,Aは手拳でVの胸部を殴打するなどの暴行を加えた。
Vは暴行により傷害を負うには至らなかったが,Aの態度に怒りがおさまらなかった。
後日,AはVから「先日殴られたことについて謝罪がされないようであれば,警察に相談しに行く」と告げられた。
Aは,妻子を持つ身であり,酒の席での事で家庭に迷惑をかけたくはないと思い,どうにか謝罪や示談などすることで,警察沙汰を避けたりできないかどうか考えた。
そこで,Aは名古屋市内において刑事事件に強いと評判の法律事務所弁護士に相談することにした。
(フィクションです)

「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったとき」に,暴行罪が成立します(刑法208条)。
ここでいう「暴行」とは,一般に他人の身体に対する不法な有形力の行使のことをいいますので,手拳で他人の胸部を殴打するなどの行為は「暴行」にあたります。
ですので,Aには刑法上,暴行罪が成立してしまいます。

もっとも,Vとしては謝罪がされるようであれば許す意向があることが窺われ,Aとしても警察沙汰にしたくないので謝罪や示談交渉をする意図があります。
そこで,Aから相談を受けた弁護士としては,Vに対し示談交渉をするというのが一般的な弁護活動になろうかと思われます。

示談に至れば,事件が早期に解決されます。
誠心誠意をもって交渉することで,知人の仲であるAVの関係も修復されるかもしれません。
示談交渉に優れた弁護士に依頼をすることで,確実に示談の成功率を上げることも期待できます。
また,示談金についても各犯罪に応じて一応の相場というものが存在しているので,弁護士を介して示談交渉をすることが,不当に高額な示談金をふっかけられないためにも,有効かと思われます。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は,刑事事件に特化しており,上記のような事件における示談交渉も多数承っております。
知人間でトラブルになった,警察沙汰にはしたくない,示談交渉をしてほしいとお困りの方は,あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(三重県警亀山警察署までの初回接見費用:4万4200円)