名古屋市中川区の痴漢事件で逮捕 早期釈放に強い弁護士

2016-03-05

名古屋市中川区の痴漢事件で逮捕 早期釈放に強い弁護士

愛知県名古屋市中川区在住のAさんは、朝の通勤電車内で満員の中を、故意に女性のお尻を撫でまわしたとして、被害者女性から駅員に通報されました。
すぐさま駅員は警察官を呼び、Aさんは、愛知県警中川警察署逮捕されてしまいました。
会社を何日も休むわけにはいかないAさんは、痴漢事件に強い弁護士に警察署まで接見(面会)に来てもらい、早期釈放のための弁護活動を依頼することにしました。
(フィクションです)

~「早期釈放」…逮捕から勾留決定までの流れ~

痴漢事件などで逮捕された場合には、逮捕された者の身柄は、まず警察署に送られます。
そこで、警察官による取調べを受けることになります。
そして、「逮捕後の48時間以内」に、検察庁の検察官に身柄が送られます。
そこでは、警察官ではなく検察官による取調べを受けます。
事件担当の検察官は、そこから「24時間以内」に、そのまま身柄拘束を続ける(勾留)か、釈放するかの判断を下すことになります。

いったん、身柄拘束を続けるとする勾留決定が出てしまえば、原則として「10日間」あるいは延長されて「20日間」もの長期にわたって警察署などで勾留されることになります。
したがって、早期釈放という観点から検討するのであれば、勾留決定の判断がなされる前の段階=「逮捕から72時間以内」がとても重要になります。
この間でいかに充実した弁護活動を受けられるかが、早期釈放のカギを握ります。
痴漢事件弁護士は、冤罪・犯人誤認・逮捕する理由がない等の事由を検察官や裁判官に提示し、客観的な証拠をもとにして、早期釈放に向けた働きかけをいたします。

あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料相談という形で、刑事事件を専門に扱っている弁護士に、痴漢事件のことを相談していただけます。
また、逮捕されている事案では、弁護士が警察署まで接見(面会)に向かう、初回接見サービスも行っております。
(愛知県警中川警察署 初回接見費用:3万5000円)